タマホームと二世帯住宅

タマホームで二世帯住宅を建ててもうすぐ10年です。家や二世帯生活について、良かったこと悪かったことを書いていきますので、参考にしてください。



タマホーム 大工さんの良し悪し

タマホームの大工さんの良し悪しについて

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私が家を建てた当時から言われていたことではありますが、良い家が建つかどうかは、タマホーム云々ではなく、担当してくれる大工さんの腕が良いかどうか、それにかかっている部分は大きいと思います。

いくらタマホームが設計して、現場管理をしているといっても実際に作るのは大工さんなので。

 

一応、タマホームで契約する際に営業の方に対して、「腕の良い大工さんをつけてください」とは言っておきました。

営業さんからは、「ちゃんとした大工さんに依頼しているので、どの大工さんでもそんなに差はないよ」と言われましたが、まぁ差はあるだろうなぁと内心思っていましたが、それ以上は言いませんでした。

 

で、実際工事が始まり、初めて現場に行った際、タマホームの工務担当から棟梁を紹介されました。腕がいいのか悪いのかは当然分かりませんが、印象としては、ちゃんと仕事をしてくれそうな人でした。

(奥さんも職人さんのようで、夫婦で現場に来られていました。) 

 

工事中にタマホームの工務担当と話をしてる時、ふと工務担当が「あの大工さん腕良いからよかったですね」って言われたんですよね。

この時、二つの感情が芽生えたわけですが、

一つは、「腕の良い大工さんに施工してもらえて安心」ということと

もう一つは、「やっぱり大工さんの腕に差があるじゃないか」という営業に対しての気持ちと。

まぁいくらマニュアル化してるとは言えども、実際に施工するのは大工さんな訳で出来栄えに差がでるのは当然ですよね。

 

で実際出来上がった家の出来栄えは、なんの問題もなかったし、気になる部分もなかったです。それから10年住んでいますが、何ら問題ないです。

やっぱり大工さんがよかったのかなぁっと思ったりします。

 

この記事で何が言いたいかといいますと家は大工さんの腕次第の部分が多々ありますので、腕の良い大工さんをつけてもらえるような工夫が必要なのではないかと思います。

 

当然、タマホームとしてもクレームを受けたくないわけですから、腕の良い大工さんに優先的に仕事をまわしているはずです。

ですが忙しくなってくるとちょっと腕の落ちる大工さんにも仕事が回るようになるわけで、そのことから建築シーズンを外して家を検討するのは、一つの手ではないかと思います。

そうすれば、腕の良い大工さんになる可能性は、多少なりとも上がるはずです。

 

タマホームの営業さんに「良い大工さんを付けて」と言ってもあまり効果はないんじゃないかなぁ。そんなことやっていたら仕事が回っていかないと思いますし。

だから腕の良い大工さんが付くような状況をつくりだす工夫が必要なのではないかと思いました。