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二世帯住宅 × タマホーム

とにかく価格にこだわりたい!【2023年度 おすすめローコストハウスメーカーの比較8選】 価格と満足度のバランスならアイダ設計 

この記事を読んで分かること☝

  • ローコストハウスメーカーの価格が安い理由
  • オススメするローコストハウスメーカー
  • ローコストハウスメーカー8社の特徴
  • ローコストハウスメーカーのメリット・デメリット

昨年のウッドショックや世界的な半導体の需要増、そして今年は、ウクライナショックによる値上げということで、新築を検討している方には耳の痛い話が続いています。

時が過ぎれば、また価格が下がってくるのか分からない状況で、もしかしたら何年待っても価格が下がらない可能性は十分に考えられます。

待つというのも選択肢の一つですが、家を新築するのはタイミングがすごく重要なので、待てない方も結構いらっしゃると思います。

そんな状況下でローコストハウスメーカーに興味を持たれる方が増加傾向です。

ちなみに我が家は、ローコストハウスメーカーのタマホームで家を新築しましたが、普通に良い家です。価格面の実感としては、「大手ハウスメーカーは高すぎる!」という感じですね。

この記事では、ローコストハウスメーカーに絞って解説していますが、価格を抑えながら満足度の高い注文住宅を建てるなら複数のハウスメーカーで検討することをオススメします。

理由

  1. 1社のみの提案だとそれが良く見えてしまう
  2. 家の性能が多様化(気密・断熱)したことにより、技術力に差が出た
  3. 値上や供給不安により、経営基盤の脆弱なハウスメーカーがある

もちろん価格も気にはなりますが、個人的には1番と3番が重要と感じています。

下記のグラフは、実際に家を新築された方が、何社のハウスメーカーで検討したかのアンケート結果です。

新築検討 ハウスメーカー数 アンケート

(出典:【マイホーム購入経験者にアンケート】後悔していること、入居後の不安は?

2~4社のハウスメーカーで検討された方の割合が多いです。仮に私が3社ローコスハウスメーカーを絞るのであれば、

  • アイダ設計
  • タマホーム
  • アイフルホーム

の3社を選びます。

理由は、

  • 「ローコストハウスメーカーの中では歴史があり、家の完成度が高い」
  • 「上場企業、大手企業のFCのため倒産の心配がない」
  • 「ローコスト系の中でも価格優位性がある」

です。3つの理由とも新築を検討する上では、重要な要素ですよね。

色々と考えることが苦手と言う方は、まずこの3社で話を聞いてみてはいかがでしょうか。

ローコストハウスメーカーの家に不安をお持ちの方は、こちらの記事も合わせてご覧ください。

【タマホームの家が「やばい」という噂は本当⁉】10年暮らしてみた評価を公開 - 大器晩成を信じて

■この記事を書いている人■
2012年にローコストハウスメーカーのタマホームで二世帯住宅を新築。二世帯住宅での生活歴10年経過。実際にローコストハウスメーカーで二世帯住宅を建てた経験とその後の生活の経験を活かし、ローコストハウスメーカー、二世帯住宅の情報を発信中。一男一女の父親。

ローコストハウスメーカーの品質は?

ローコスト 品質 良

ローコストハウスメーカーで家を建てる際、心配事の一つとして「家の品質」を気にされる方がいらっしゃいますが、お気持ちはよくわかります。

私も実際にローコストハウスメーカー(タマホーム)で新築した時、同じように不安な気持ちがありました。

先に結論を書かせていただくとローコストハウスメーカーだからと言って、「家の品質」を心配する必要は全くありません。

家の品質で大事なことは

  • 実際に作業する職人の技量
  • ハウスメーカーの施工管理

です。だから、大手ハウスメーカーだと家の品質が良い、ローコストハウスメーカーだと家の品質が悪い、なんてことはなく、仮に大手であっても職人の技量や管理者の力量によっては、完成度の低い住宅になってしまいます。

大切なことは、実際に話をして、打合せを行い、あなたがそのハウスメーカーの担当者を信頼できるかどうかです。

■オススメ記事■

私はタマホームで建てた家に10年間暮らしていますが、家の仕上がりに何一つ問題はありません。我が家を担当してくれた大工さんは、タマホームの営業担当や工務担当が認める腕の良い大工さんでした。

私の場合、打合せ時に「腕の良い大工さんに担当してほしい」と最初から言い続けていたので、配慮してくれた可能性はあります。

これにどの程度、効果があるのかは分かりませんが、試してみる価値は十分にあります。

大手ハウスメーカーとローコストハウスメーカーのコストの差は、「研究開発費」と「利益率」の違い

大手ハウスメーカーとローコストハウスメーカーの比較

実際に完成した家を比較すると大手ハウスメーカーとローコストハウスメーカーで家の出来映えに違いはないです。

にも関わらず、なぜ、価格差が生まれるのか?

これは割と明確な2つの理由はあります。それは

  • 研究開発費(設計費)の違い
  • 利益率の違い

大手ハウスメーカーとローコストハウスメーカー 研究開発費の違い

やはり「デザイン」や「間取り」の提案力は圧倒的に大手ハウスメーカーの方が強いです。一方、ローコストハウスメーカーは、良くも悪くも普通に家を建ててくれます。新鮮味ということで言えば、少し物足りないですね。

二世帯住宅を例にあげると明らかに「大手ハウスメーカー」と「ローコストハウスメーカー」の違いを感じることができます。気になる方は、こちらの記事をご覧ください。

【2022年度 二世帯住宅 検討の決定版】ローコストハウスメーカーから大手ハウスメーカーまで比較 - 大器晩成を信じて

大手ハウスメーカーとローコストハウスメーカー 利益率の違い

次に利益率ですが、以前、各ハウスメーカーの決算書を確認しましたが、明らかに大手ハウスメーカーの方が営業利益率が高かったです。

ローコストハウスメーカーは価格勝負という部分があるので、利益を削っていることが分かりました。

ハウスメーカー 営業利益率 比較表
<大手ハウスメーカー> <営業利益率>
ダイワハウス 8.6%
へーベルハウス 8.8%
<ローコストハウスメーカー> <営業利益率>
アイダ設計 2.7%
タマホーム 5.0%

各ハウスメーカーの業績比較を知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

【ハウスメーカー倒産の可能性は⁉】大手ハウスメーカー8社と人気ローコストハウスメーカー7社の比較 - 大器晩成を信じて

ローコストハウスメーカー オススメ8選

ローコストハウスメーカー ランキング

オススメ ローコストハウスメーカー 坪単価ランキング
  会社名 参考坪単価 建築実績    
1位 アイダ設計 32~65万円 約3,000棟
2位 タマホーム 34~75万円 約10,000棟
3位 アイフルホーム 40~75万円 約3,000棟
4位 ヤマト住建 40~80万円 約1,000棟
5位 アールギャラリー 47~70万円 約600棟
6位 ヤマダホームズ 49~90万円 ?????
7位 ユニバーサルホーム 50~72万円 約2,000棟
8位 クレバリーホーム 50~78万円 約3,000棟

ひと昔前は、ローコストハウスメーカーと言えば、タマホームでしたが、最近はローコストを売りにするハウスメーカーが増えました。

選択肢が増えることは、消費者にとっていいことです。

実績で言えばタマホームですが、良くも悪くも大企業となったため、以前ほどのコストメリットはないように感じます。勢いがあるのは、クレバリーホームです。

あと、コストメリットで言えば、アイダ設計が抜けているという感じですね。

また、上位2社であるアイダ設計とタマホームは、上場企業という部分も安心できる要素ですね。

<ローコストハウスメーカーのトータル費用の目安>

ローコストハウスメーカーで家を新築する際のトータル費用は、下記の計算式によっておおよそ求めることができます。

本体工事費÷0.75=トータル費用

例えば、アイダ設計で40坪の家を坪単価32万円で新築した場合

40坪×32万円÷0.75=1,706万円

  • 本体工事費:1,280万円
  • 別途工事・諸経費:426万円

別途工事内容

  • 外構工事
  • 地盤改良費
  • etc

諸経費

  • 地鎮祭
  • 登記費用
  • 確認申請費
  • etc
■オススメ記事■

1位:アイダ設計

アイダ設計

出典:アイダ設計
  • 本社:埼玉県
  • 資本金:2億1,632万円
  • 従業員数:1,051名
  • 売上高:619億円
  • 設立:1981年1月
  • 建築実績:約3,000戸

坪単価:32~65万円/坪

ローコストハウスメーカーとしては、珍しく株式を上場しています。2018年からの5年間も順調に売上を伸ばしており、ローコスト系住宅の需要の多さを実感します。

上場企業のため、決算書の開示はされており、直近の決算書では

  • 自己資本比率:22.7%
  • 営業利益率:2.78%

となっており、すぐに倒産を心配するような内容ではないです。特に自己資本比率は優秀ですね。

工務店も含め、ローコストハウスメーカーは決算書を開示していないケースが多いため、その点でアイダ設計は安心できます。

肝心の家は、品質を保ちながら低価格を実現しています。また、アイダ設計の理念は下記の通り、新築の適正価格にこだわっています。

お客様にとって紛らわしい価格設定はしたくない。
お客様に誤解されるような価格交渉はしたくない。
お客様に不信感を抱かせるような対応はしたくない。

そのため、弊社は常に「正直価格」でお客様と向き合っています。
正直なご説明と正直なお見積りで、誠実な家づくりをご提案いたします。

注文住宅と合わせて、建売住宅の販売もしているので、ローコストで持ち家を持ちたいという方には、選択肢が増えるので、オススメできるハウスメーカーと言えます。

2023年1月からアイダ設計では、パターンオーダー住宅という新製品を発売しています。ある程度、設計自由度のある分譲住宅です。

注文住宅と分譲住宅の両にらみと言う方は、こちらの記事も読んでみてください。

【1/31まで 新春フェア開催 コストを抑えながら新築を手に入れる!】アイダ設計のパターンオーダー分譲住宅 - 大器晩成を信じて

ローコストで検討するなら必ず候補に入れておきたい1社ですね。

\アイダ設計の公式ホームページ/

2位:タマホーム

タマホーム

出典:タマホーム
  • 本社:東京都
  • 資本金:43億1,014万円
  • 従業員数:3,319名
  • 売上高:2,108億円
  • 設立:1998年6月
  • 建築実績:12,324棟(2021年度 受注実績)

坪単価:34~75万円/坪

ローコストハウスメーカーの草分け的存在ですね。

低コストを武器に躍進しており、約10年前に株式を上場し、大企業にまで成長しました。以前は、坪単価25.8万円というのが売りでしたが、さすがに現在はそういう家の売りが仕方はしていませんね。

10年前は、倒産の可能性も噂されましたが、この10年間で会社の財務内容も安定してきており、安心して新築をお願いできる企業になりました。

毎年、10,000棟前後の家を新築していますので、家の完成度は高いです。

ただ、タマホームの難点は、営業マンが忙し過ぎるというところです。

これだけCMを流しているので、来場者も多くなります。その結果

  • 営業マンの対応が悪い
  • 打合せ期間が短い
  • 経験に乏しい営業マンがいる

などの声があるのも事実です。施主自身が、しっかりとしたスケジュール感を持って打合せをできる方には、良いハウスメーカーですが、お任せしたい方には、物足りないかもしれないです。

タマホームの財務内容を詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでください。

【2022年最新版 タマホームの決算分析】倒産の心配がない理由を解説 - 大器晩成を信じて

\タマホームの公式ホームページはこちら/

3位:アイフルホーム

アイフルホーム

出典:アイフルホーム
  • 本社:東京都
  • 資本金:684億1800万円
  • 従業員数:14,352名
  • 売上高:1兆4,285億円
  • 設立:1949年
  • 建築実績:3306戸

坪単価:40~75万円/坪

アイフルホームは他のローコストハウスメーカーとはちょっと違います。

(株)LIXIL住宅研究所という会社が展開している住宅フランチャイズです。

設計、仕様、工法などのノウハウを提供して、フランチャイズ展開しているのがアイフルホームです。 

親会社がLIXILということで、住宅設備は充実しており、その部分での価格競争力もあります。ただし、住宅機器のほとんどがLIXIL製になってしまうため、他メーカーの機器を取り揃えたい方には、オススメできません。

\アイフルホームの公式ホームページはこちら/

4位:ヤマト住建

ヤマト住建

出典:ヤマト住建
  • 本社:兵庫県
  • 資本金:3億1900万円
  • 従業員数:611名
  • 売上高:226億円
  • 設立:1987年
  • 建築実績:1000戸

坪単価:40~80万円/坪

ヤマト住建の家づくりは「安心できる家=丈夫な家」をモットーとしています。

阪神大震災においても全壊した戸建はなく、強い家と言えます。

営業地域は、九州、北海道、東北を除く日本全域で対応しています。2021年に「ハウス・オブ・ザ・イヤー・エナジー2021」の特別優秀賞、優秀賞、省エネ住宅特別優良企業賞を受賞しており、ZEH住宅、省エネ住宅をローコストでご検討の方に、オススメのハウスメーカーです。

\ヤマト住建の公式ホームページはこちら/

5位:アールギャラリー(アールプランナー)

アールギャラリー

出典:アールギャラリー
  • 本社:愛知県名古屋市
  • 資本金:3億9,369万円
  • 従業員数:339名
  • 売上高:???億円
  • 設立:2003年10月
  • 建築実績:?戸

※会社情報は、アールプランナー

坪単価:47~70万円/坪

アールギャラリーはアールプランナーのグループ会社で愛知県と東京都で展開しています。ローコストでありながらおしゃれな家を建てることができるため、若い方に人気です。

ローコスト系のハウスメーカーは、良くも悪くも「普通の家」を建ててくれますが、他者と差別化したい方、拘った家を建てたい方にオススメです。

ただ、残念なことに愛知と東京のみです。

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6位:ヤマダホームズ

ヤマダホームズ

出典:ヤマダホームズ
  • 本社:東京都
  • 資本金:7億9,250万円
  • 従業員数:756名
  • 売上高:???億円
  • 設立:???(レオハウス吸収)
  • 建築実績:2557戸(2020年度)

坪単価:49~90万円/坪

現在は、ヤマダ電機のグループ会社ですが、当初はレオハウスという単体の会社でした。詳細は長くなるので書きませんが、建築コンサルティングがタマホームと同じ会社であったため、営業路線はタマホームと同様でした。

タマホームは「大安心の家」でレオハウスは「大人気の家」を売り出していました。

ネーミングまで似ていましたね。

当初はタマホームの二番煎じという感じでしたが、その後、着工棟数を確保できず、ヤマダ電機に買収された経緯があります。

現在は、ローコスト住宅と高級住宅の両方を扱っているハウスメーカーになりました。

中でも、「スーパーフル装備住宅」はオススメです。ヤマダ電機グループのメリットを最大限活かした住宅で、家具や家電を取り揃えた住宅になっています。

\ヤマダホームズの公式ホームページはこちら/

7位:ユニバーサルホーム

ユニバーサルホーム

出典:ユニバーサルホーム
  • 本社:東京都
  • 資本金:4億9,180万円
  • 従業員数:193名
  • 売上高:37億円
  • 設立:1995年5月
  • 建築実績:1923戸

坪単価:50~72万円/坪

直営店と加盟店があります。展開の仕方としてはアイフルホームにちょっと似ていますが、こちらは直営店があります。ただ加盟店から退会した会社も結構あります。

直営店で建てるのか、加盟店で建てるのか、そこが難しい部分ですね。実際、どちらがいいのか分かりませんが、加盟店で家を建てて、万が一その会社が脱退した場合、メンテナンスがどうなるかなどを心配するのであれば、直営店だと思います。

ただ、加盟店の方が家造りでいえば、自由度が高そうです。

ローコスト系では、派手ではないものの安定した家づくりをしているので、安心感を求める方にはオススメです。

\ユニバーサルホームの公式ホームページはこちら/

8位:クレバリーホーム

クレバリーホーム

出典:クレバリーホーム
  • 本社:千葉県
  • 資本金:10億8,268万円
  • 従業員数:名
  • 売上高:457億円
  • 設立:1970年4月
  • 建築実績:1800戸

坪単価:50~78万円/坪

クレバリーホームもアイフルホームと同様です。(株)新昭和という会社が展開しているフランチャイズです。

ツーバイシックス工法やツーバイフォー工法といった枠組壁工法を採用した家を建てます。こういう独自の家を建てるハウスメーカーは個人的にはあまり好まないです。万が一、その会社が倒産した時、メンテナンスなど対応が難しくなるので。

金額的には、少し高くなりますが、それでも大手ハウスメーカーよりは安いです。

他のローコスト住宅と差別化したい方には、オススメです。

\クレバリーホームの公式ホームページはこちら/

ローコストハウスメーカーのメリットは?

ローコストハウスメーカー メリット

ローコストハウスメーカーの最大のメリットはイニシャルコストの低さです。

イニシャルコストを抑えることができると

  • 住宅ローンの返済が楽
  • 金額が低いので、銀行からの借り入れがしやすい
  • 予算に余裕ができるため、家づくりの自由度が高まる
  • 広い家を建てることができる
  • 低予算で完全分離型の二世帯住宅を建てることができる

仮に30坪の家を大手ハウスメーカーとローコストハウスメーカーで建てた場合

  • 大手ハウスメーカー:30坪×80万円/坪単価=2,400万円
  • ローコストハウスメーカー:30坪×50万円/坪単価=1,500万円

差額900万円です。

家の仕様が違うにしても同じ広さの家で差額900万円は大きいですよね。

確かに大手ハウスメーカーの家は細部にまでこだわった家ですが、一方で「住めば都」という言葉もあります。

長年、その家で暮らしていれば、仕様の差なんてほとんど感じないのが現実です。

(家が趣味という方は別ですが・・・)

ローコストハウスメーカーのデメリットは?

価格が安いこともあり、

「デメリットはどうなの?」

と気になる方は多いのではないでしょうか。

ローコストハウスメーカーのデメリットは

  • 打合せ時間が短い(回転率を上げるため)
  • 低品質な家を造るメーカーもある
  • 営業マンの質にバラつきがある
  • 財務内容の悪いハウスメーカーもある(倒産の可能性)
  • 設計の自由度が低い

元ハウスメーカーの営業、ヒトデせいやさんのYouTubeチャンネルで詳しく解説されていますので、詳細を詳細を知りたい方は、ご覧ください。


www.youtube.com

地元の工務店という選択肢は?

ハウスメーカーより安い金額で家を建てることのできる工務店は多数存在します。こだわった家を建ててくれる工務店もあります。

だから、地元の工務店という選択肢もありです。

ただ、良い工務店を選ぶことは思いのほか難しいです。

  • 倒産の心配がないか
  • きちんとした家を建ててくれるのか
  • 金額は適正なのか
  • 将来的なフォローは大丈夫なのか

「この工務店なら大丈夫」と見極めるためには、ハードルがあります。

安心を求めるのであれば、ハウスメーカーですが、ローコストでこだわった家を建てたい方は、工務店という選択肢をもっても良いです。

もし工務店を探すのであれば、ネットで探すより、資料請求なり、相談窓口で探すことをオススメします。

理由は、資料請求や相談窓口の運営資金は、ハウスメーカーの広告宣伝費です。それくらいの宣伝広告費を払えないような工務店は、避けた方が無難ということです。

必ずしも、そういう工務店が危険ということはないですが、一つの判断材料ですね。

【利用者急増】ローコストハウスメーカー選びは「スーモカウンター」「住まいの窓口」がオススメ

相談窓口

家づくりの情報は、漠然としたものが多く、調べれば調べるほど、悩んでしまいます。

  • 実際の坪単価がどうなのか
  • 家の信頼性はどうなのか
  • 倒産の心配はないのか
  • 営業マンの質はどうなのか
  • 建てた後、後悔しないか

特にローコストハウスメーカーで検討されている方に多い悩みです。そういう状況の中、「スーモカウンター」や「住まいの窓口」を利用される方が増加しています。

利用される方の多くは

「どのハウスメーカーなら自分の希望・予算に合う家を建てることが、できるのか分からない」

という漠然とした悩みを持たれています。

相談窓口であれば、ハウスメーカーの営業マンではないですから、聞きたいことも聞けますし、営業トークもされないので、ハウスメーカーの実態を知ることができます。

また、あなたとハウスメーカーの取次ぎも行ってくれますし、ハウスメーカーへの断り代行も行ってくれます。

最近は、値上がりの影響により、「住まいの窓口」ではローコストハウスメーカーの相談が多くなっているようです。

下記記事は、相談窓口について、詳しくまとめていますので、家づくりに悩んでしまっている方は、一度、読んでみてください。

「住まいの窓口」VS「スーモカウンター」を徹底比較【これからの新築検討は相談窓口がオススメ】 - 大器晩成を信じて

nisetai-tama.com

ローコストハウスメーカーまとめ【ローコストだからといって、家の出来が悪いことはない】

ローコストメーカーだからといって、家の出来が悪いということはないです。

私もタマホームで10年前に家を建てましたが、何ら問題はないですし、アフターフォローもしっかりやってくれます。

ネット上では、ローコストハウスメーカーに対して、悪い噂もありますが、どれも信憑性に欠けます。

もう少し言うと、ローコストハウスメーカーは、年間に何万棟の家を建てています。それに対して、ネガティブな情報がどの程度あるかです。

ネガティブな情報は目につきやすいので、たくさんあるように感じますが、ほとんどないに等しいですよ。

根拠のない噂に惑わされず、家造りを頑張ってください! 

※坪単価情報は、スーモの公式サイトより入手【SUUMO】 [坪単価相場]から注文住宅の建築実例を探す(ハウスメーカー・工務店)

下記記事では、タマホームの適正な値上率について、分析しています。営業マンの営業トークに惑わされないためにも、一度、読んでみてください。

タマホームの値上げ幅は【約3%UPが適正】な理由を解説 - 大器晩成を信じて