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【1/31まで 新春フェア開催 コストを抑えながら新築を手に入れる!】アイダ設計のパターンオーダー分譲住宅

新年早々、新築を検討されている方に耳寄りな情報です。

ローコストハウスメーカーのアイダ設計が、「パターンオーダー住宅(セミオーダー住宅)」を今月(2023年1月)より販売開始します。

「パターンオーダー住宅(セミオーダー住宅)」というのは、分譲住宅の一つでアイダ設計のこれまでの建築実績から厳選された

  • 間取りプラン
  • デザイン
  • カラー

を組み合わせて家を造る新しい分譲住宅です。

分かりやすく言えば、分譲住宅以上 注文住宅未満で、ある程度、検討の自由度を確保しつつ、新築の価格を抑えるローコストハウスメーカーならではの企画です。

一般的に分譲住宅のメリットは、土地と建物を同時に購入できることによるコストです。ただ、一方で間取りや家の仕様に自由度がないというデメリットがあり、顧客満足度という点では、注文住宅に劣っていました。

「パターンオーダー住宅(セミオーダー住宅)」は、その分譲住宅のデメリットをある程度解消し、分譲住宅並みに価格を抑えつつ、分譲住宅よりも設計自由度の高い住宅を建てることが最大のメリットとなります。

プレスリリースでは、下記のように発表されています。

<パターンオーダー住宅について>
コストを重視するなら土地・建物をセットで購入できる分譲住宅、自由設計で希望を叶えたい場合は注文住宅が一般的な考え方です。しかし、アイダ設計なら分譲地でありながらも、間取りやデザインなどを相談できる「パターンオーダー住宅」 「セミオーダー住宅」という選択肢をご用意しています。

分譲住宅の新たな選択肢「パターンオーダー住宅」1月より販売開始|株式会社アイダ設計のプレスリリース

そこで今回は、今後必ず需要が増加するであろう「このパターンオーダー住宅(セミオーダー住宅)」について解説させていただきます。

\上場企業の安心感  アイダ設計 公式ホームページ/
(サイト内  分譲住宅⇒セミオーダー住宅で家の仕様を確認できます☝)

分譲住宅のメリット・デメリット

分譲住宅というのは

  • 決まった土地に
  • 決まった家を建てて

販売する住宅のことです。建売とほぼ同じですが、分譲住宅の場合、建てる前から販売しており、建売はすでに建っている家を販売する、という感じです。

<分譲住宅のメリット>

  • 注文住宅よりコストメリットがある
  • これまでに同設計の家の実績があるため、設計に伴う不具合発生の可能性が低い
  • 完成度の安定感が高い

一番のメリットは、コスト面ですね。同じ設計でたくさんの家を建てるということは、同じ資材を大量に購入することができますし、職人さんも同じ設計の家であれば、作業効率もよくなるので、全体的なコストを抑えることができます。

<分譲住宅のデメリット>

  • 外観の自由度がない
  • 間取りの自由度がない

いくら分譲住宅でコストを抑えられているといっても高い買い物であることは間違いないです。これから何十年も暮らす家に対して、できる限り自分の希望に合ったものにしたいと思うのは当然のことですよね。

<アイダ設計のパターンオーダー住宅は?>

今回、アイダ設計が新たに販売する「パターンオーダー住宅」は、分譲住宅の方ですが

  • 家の外観スタイル
  • 間取り

を選ぶことができ、分譲住宅のデメリットをカバーしています。

外観スタイル プラン

外観スタイルは、5つあり土地ごとに決められた外観がら選びます。

  • モダンスタイル
  • ナチュラルスタイル
  • プレーリースタイル
  • アメリカンスタイル
  • フレンチスタイル

ポイントは、アイダ設計でこれまでに実績が多数ある外観ということですね。ユーザーの満足度が高く、また安定感のある外観が取り揃えられています。

モダンスタイル外観
ナチュラルスタイル外観
モダンスタイル    ナチュラルスタイル
プレーリースタイル外観
アメリカンスタイル外観
プレーリースタイル     アメリカンスタイル

フレンチスタイル外観

フレンチスタイル

間取り プラン

パターンオーダー住宅(セミオーダー住宅)の間取りプランは、全部で35以上あります。スタイルごとに決まった間取りがあり、その中から選びます。

新築住宅は、長くその空間で過ごすことになるので、自分のライフスタイルにあった間取りを選ぶことができます。

私も実際に新築住宅で10年暮らしましたが、新築の検討で一番大事なのは間取りと実感しています。10年後、20年後を見据えた間取り選びができるのも普通の分譲住宅にはない、パターンオーダー住宅(セミオーダー住宅)のメリットです。

モダンスタイル間取り
ナチュラルスタイル間取り
モダンスタイル    ナチュラルスタイル
プレーリースタイル間取り
アメリカンスタイル間取り
プレーリースタイル      アメリカンスタイル

フレンチスタイル間取り

フレンチスタイル

設備・カラーの選択

スタイル、間取りと合わせて、カラーと設備も選択できます。

注文住宅の場合は、外壁材やタイル材、瓦屋根の種類を選択できますが、パターンオーダー住宅では、カラー(色)のみを選択することができます。

種類を選択できてしまうとコストが変わってしまうので、カラー(色)のみです。

また、設備関係(キッチン、浴室、洗面、トイレ、フローリング、建具)も選ぶことができます。

外壁 玄関タイル 玄関ドア カラー参考1
外壁 玄関タイル 玄関ドア カラー参考2
外壁 玄関タイル 玄関ドア カラー参考
キッチン 参考例
浴室 参考例
キッチン 浴室 

パターンオーダー住宅のメリット・デメリット

元々、あなたが分譲住宅で検討していたのか、注文住宅で検討していたのか、によって、メリット・デメリットが変わります。

<元々、分譲住宅で検討していた方>

メリット

  • 分譲住宅と比較して、間取りや仕様で妥協しなければならない部分が減る
  • 自分の希望に近い間取りや外観の家を手に入れることができる
  • 注文住宅のように色々と考えず、且つ分譲とは違う新築を手に入れることができる

デメリット

  • 特になし

<元々、注文住宅を検討していた方>

メリット

  • 注文住宅よりコストを抑えることができる
  • 注文住宅のように考える手間がない

デメリット

  • 注文住宅のような間取り・仕様の自由度がない
  • 注文住宅のようなこだわった家ではない

こうやって考えてみるとパターンオーダー住宅は、分譲住宅よりですね。コスト面の問題で注文住宅からパターンオーダー住宅へ考え方をシフトすると少し不満が残りそうです。

ただ、アイダ設計は、分譲住宅だけでなく、ローコストの注文住宅でも定評がありますので、アイダ設計でパターンオーダー住宅と注文住宅の両方を検討することは選択肢として、ありですね。

アイダ設計 分譲住宅を検討される方は、こちらの動画も参考にどうぞ。


www.youtube.com

アイダ設計なら新築の夢を叶えてくれるかも⁉

昨今の値上げにより新築の予算も厳しい状況が続いています。

2~3年前と比較すると新築価格も10~15%上昇しています。住宅総合サイトのSUUMOでは、下記のように分析しています。

木材は輸入木材が手に入りにくい『ウッドショック』、鉄鋼は鉄鉱石などの原材料価格の高騰、プラスチックを用いた建材や住宅設備は原油価格の上昇により、それぞれ値上がりしています。これらの値上がりを受け、同じ広さ・仕様の家を建てるとしても以前より10~15%高くなっている

住宅価格の高騰はいつまで続く?SUUMO編集長に聞く今後の見通しや2022年に購入する際の注意点やポイント | 住まいのお役立ち記事

今後の住宅価格がどう推移していくのか、不安定な要素が多いので、推察しにくい状況ですが、従来のような価格戻ることは考えにくいです。

価格が戻らないと考える大きな理由は、やはり世界情勢の不安定感ですね。資源を持たない日本は、どうしても世界の動向に左右されやすいです。

そういう意味では、新築を検討する私たち消費者にとって、アイダ設計のようなハウスメーカーは、ありがたい存在です。

  • ローコストで注文住宅を建てることができる
  • コストメリットのある分譲住宅も扱っている
  • ある程度、自由度を確保したパターンオーダー住宅(分譲住宅)もある
  • 上場企業で経営基盤が安定している

新築価格が乱高下していますので、コスト面で不安な方は、アイダ設計を検討の候補として入れてみてはいかがでしょうか。

\新春フェア開催中1/31まで/
上場企業の安心感☝