大器晩成を信じて

二世帯住宅 × タマホーム

【タマホームの工期は⁉】工期の短さによる3つのメリット

注文住宅を建てる際、家を仕様や価格を検討して、最終的にハウスメーカーを選ぶわけですが、工期の長さを気にしている方は、どの程度いるのでしょうか。

私は、10年前にタマホームで家を建てましたが、工期が短いことによるメリットをすごく感じました。

一見、工期が短いと

「手抜き工事なんじゃないか」

とネガティブな思考になりがちですが、工期が短いことは、メリットの方が大きいです。

今回は、ハウスメーカーの工期について、書かかせていただきます。

工期が短いことによるメリット

工期が短いことによるメリットは

➀早く家に住める

②住宅ローンと家賃の二重払いの期間が短くなる

③工事現場における天災などの自然災害の心配の期間が短くなる

などが主ですが、特に大きなメリットは②と③ですね。

②は、私も経験しましたが、工事が終わって暮らし始めるまでの期間、住宅ローンと家賃の二重払いとなるわけですが、非常にきついです。

家賃的な感覚でいうと、まだ住んでいない家にお金を払わないといけないのです。

家賃と住宅ローンの二重払い例

タマホームの家で例をあげると(我が家の場合)

4月19日 着手金支払い 7,000,000円

この時点てローンが発生します。

5月6日 住宅ローン+土地ローン 115,000円+家賃56,000円

     =181,000円

5月8日 中間金支払い 7,000,000円

6月6日 住宅ローン+土地ローン 115,000円+家賃56,000円

     =181,000円

6月20日 引き渡し

7月6日 住宅ローン+土地ローン 115,000円

     (6月22日に引っ越しているので、家賃はなし)

7月8日 最終金支払い 7、500,000円

(契約時に1,000,000円支払済)

2ヶ月間、住宅ローンと家賃の二重払いが発生しました。

タマホームは工期が短く2ヶ月で済みましたが、他のハウスメーカーや工務店であれば、あと1~2ヶ月分家賃を余分に支払う必要があったと思います。

建築中に天災にあうリスク

私は、建築中、地震などの災害が起きて建築中の家が壊れたらどうしよう、とずっと心配していました。

地震や天災など誰も予期できないことで建築中の家や資材に破損が生じて費用が必要になった場合、おそらく施主が負担することになるのだと思います。

もしかしたらハウスメーカーがそういう場合の時の保険に入っているのかもしれませんが、(そういう保険があるのか知りませんが)契約書には注文者が負担するというようなことが書かれています。

工期が長ければ長いほど、そういうリスクもあるということです。

タマホームの工期は?

タマホームの工期は、2.5ヵ月ほどと言われています。実際、我が家の場合は、約2ヶ月で完成しました。

4月20日に着手して、完成は6月20日でしたので、我が家の場合は工期2ヶ月間でしたね。(建坪:50坪)

参考までの他のハウスメーカーは、概ね3~4ヵ月工務店は規模によりますが、3~5ヵ月ほどとなっています。

2ヶ月と5ヵ月では、3ヵ月の差があるので、大きいですよね。

工期が短いのは手抜き工事?

では一戸建ての工期について考えていきますが、工期は短いと

「手抜き工事なのではないだろうか」

と心配になる方もいらっしゃると思います。

ただ今の時代、手抜き工事なんてあるんですかねぇ。

ネットの普及で情報量もすごいですし、何かあればすぐに訴訟問題にも発展して、会社自体の存続だって危ぶまれます。

ということから、工期が短いからといって手抜きはない、きちんとした家が建つという前提条件で考えていきます。

ただ、職人の技量により差があることは間違いないですが。

【タマホームの家は大安心できる⁉】築10年の評価を公開 - 大器晩成を信じて

工期の短さについて まとめ

工期が短いということは、メリットしかないです。

工期についてクローズアップされるケースは多くありませんが、これから家を検討される方は、工期についても調べてみてはいかがでしょうか。

資材不足による工期遅れ<2022年5月20日 追記>

現在、ウクライナショックにより資材の入荷遅れなどが発生しています。

それにより家を新築する場合、工期が延びるケースがあるため、ハウスメーカーや工務店にしっかり工期の確認をした方がよいです。

大手ハウスメーカーは、資材の入手ルートがしっかりしているので、問題ないことが多いですが、中小の工務店で家を新築されるのであれば、工期について、注意してください。

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