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二世帯住宅 × タマホーム

【光熱費は分けるべき!】タマホームの二世帯住宅 電気、ガス、水道は親世帯と子世帯で分けるべき理由

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二世帯住宅で親世帯と子世帯で暮らす場合、住宅ローンや光熱費をどういう割合で支払うのか、決めておかないと後々問題になります。

まさに我が家がそうなんです。毎月、光熱費の利用明細が届くと憂鬱になります・・・やっぱりいくら家族といってもお金のことはしっかり決めておかないと必ず、不満はでてくるものです。

家を検討中って正直、この部分が疎かになりがちですが、ここでは実体験を踏まえ、皆さんの参考になることを書いていきたいと思います。

住宅ローンの支払割合

我が家の住宅ローンですが、借入額が37,000,000円で月々の返済額は110,000円でボーナス払いはなしです。

住宅ローンは、分かりやすくて単純に折半としており、親世帯と子世帯で、55,000円づつ支払っています。

親世帯が、頭金を支払っているので、本来であれば、子世帯である我が家の負担をもう少し大きくする必要はありますが、そこは一緒に住むというこで。

光熱費の支払(ガス代)

ガス代は、親世帯(1階)と子世帯(2階)で各々、ガス会社と基本契約を結んでいるので、各々で使用した分と基本料金を支払うことになります。

(安全上の理由で、1つにはできませんでした。)

光熱費の支払(電気代)

電気はガスと違い、親世帯(1階)と子世帯(2階)で分けておらず、1つの契約となっています。

この1つの契約というのが揉め事の元凶ですね。要するに親世帯と子世帯の各々の電気の使用量が分からないので。

お互いに「そんなに電気は使用していない」っていう水掛け論が勃発してしまいます。

とりあえず、何となく割合は決めていますが、電気代が高い月は大変です。

電気代もガスと同様に分けておけばよかったと何度思ったことか・・・・

光熱費の支払(水道代)

これも親世帯(1階)と子世帯(2階)で分けておらず、1つの契約となっています。電気と同様に各々の使用量が分からないでの、何となく支払割合を決めていますが、もちろん支払の割合について、問題は発生しています。

はぁ・・ついついため息が出てしまいます・・・

結論:二世帯住宅のガス、電気、水道は親世帯と子世帯で契約を分けるべき

光熱費については、考え方が2つあって、契約を1つにまとめたほうが、基本料金が1つなので、こちらの方が得で良いという考え方各々で契約した方が、支払金額が分かりやすいので、そのほうが良いという考え方

実際に二世帯で10年住んでみた感じだと、私は圧倒的に後者を支持します。

今でこそ何となく、支払割合が決まっていますが、例えば水道代の支払が多い時なんかは、お互いに「それほど水道を使用していない」という平行線の言い合いになるからです。電気代も然り。今までこれの調整で何度、気を病んだか分かりません。

それに子供(孫)が大きくなってくると、光熱費は必ず高くなります。

(特に風呂)

ただでさえ二世帯生活は難しいといわれている中で、こういう揉め事の元を残しておいてはいけないと思います。これから二世帯住宅を検討されている方は、ぜひ光熱費を分けることをお勧めします。

二世帯住宅には、光熱費以外にも難しい部分があります。二世帯住宅での生活について、記事でまとめていますので、これから二世帯住宅を検討される方は、ぜひ参考にしてください。

【二世帯住宅の体験談を公開】二世帯住宅での生活 5つの重要ポイント - 大器晩成を信じて

我が家の光熱費(実績)

電気代(二世帯)・・・・20,000円  (夏場25,000円)

水道代(二世帯)・・・・40,000円   子供が小さい時は、30,000円程でしたが。

ちなみにこれが3月の請求。

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これがもっと高くなっていくかもしれないと考えるとゾッとします。水道代ってなかなか節約が難しい部分で、お風呂のシャワーノズルを変えたりしましたが、効果のほどは分かりません。

支払方法の見直しでお得に支払える方法もあるので、もしよければこちらの記事も読んでみてください。

【au契約者必見!】光熱費(電気、ガス、水道)は、au Payカードでの支払いが絶対にお得 - 大器晩成を信じて