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【タマホームの耐震性は⁉】耐震等級3のタマホームなら地震がきても安心できる

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この記事を読んで分かること☝

  • タマホームの耐震性
  • 耐震等級1・2・3の違い
  • 地震を念頭に置いた新築場所の検討方法
  • 家の強さだけでなく土地条件も重要な理由

年始早々、北陸で能登半島地震があり、大きな被害が発生しました。ニュースを見ていても目を背けたくなるような状況でしたね。我が家も東海地方なのでかなり揺れましたが(震度4)、幸い大きな被害はなく生活できています。

私に何か大きなことができるわけではありませんが、震災に遭われた地域が少しでも早く平穏な日々を取り戻せるよう願っています。

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今回の地震もそうですが、日本ではどこで暮らしていても地震被害にあう可能性があります。身の安全が最優先ではありますが、現在、家の新築を検討されている方にとっては、「新築してすぐ大地震がきたらどうしよう」という不安もありますよね。

私が家を新築した時も同じような不安を感じていました。ちなみに私が家を建てた地域は、南海トラフ地震の影響が懸念されるエリアなので、なおさら心配が大きかったです。

それでも、タマホームの仕様や耐震性を調べれば調べるほど、「しっかり性能を確認したうえで建てれば、必要以上に怖がりすぎる必要はない」と考えるようになりました。

今回は、タマホームの家と地震について、耐震等級の考え方や土地選びも含めて解説します。これから新築を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

【結論】タマホームの家は地震に強い?

  • タマホームは耐震性の高い商品が多く、耐震等級3対応の商品もある
  • ただし、耐震性能は商品・プラン・構造条件で異なるため契約前の確認が必要
  • 地震対策は家の強さだけでなく、地盤・海抜・津波や洪水リスクまで含めて考えるべき
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👨‍🔧 この記事を書いた人

2012年にローコストハウスメーカーで完全分離型の二世帯住宅を新築。
生活歴12年のリアルな経験をもとに、家づくりのヒントや失敗談を発信しています。

いかにして手の届く価格で新築住宅を検討するか」「ローコストで理想的な二世帯住宅とは」をテーマに日々研究。
価格・間取り・断熱・防音まで、実体験を交えながら徹底解説。

👨‍👩‍👧‍👦 一男一女の父(47歳)
🏠 二世帯住宅×ローコスト住宅の専門ブロガー

※当記事はプロモーションを含みます

この記事はこんな人におすすめ

  • タマホームの耐震性が気になっている人
  • 耐震等級1・2・3の違いを知りたい人
  • 地震が心配で家づくりに踏み切れない人
  • 土地選びまで含めて後悔しない新築計画を立てたい人

 

タマホームの家は地震に強い?耐震性能を解説

我が家が建てたタマホームの「大安心の家」は耐震等級3となっており、地震に強い仕様の家だと感じています。

耐震等級3は、建築基準法レベルの耐震性を上回る高い基準です。木造住宅を建てるうえで、安心材料のひとつになるのは間違いありません。

ただし、ここで理解しておきたいのは、耐震等級が高いことと、どんな地震でも絶対に無傷ということは別だという点です。

耐震等級3は「構造の強さ」で建物の倒壊を防ぐ考え方です。一方で、揺れそのものを吸収して被害を抑えるのが「制震」、建物を地面の揺れから切り離して揺れを伝えにくくするのが「免震」です。

最近の木造住宅では、耐震に加えて制震装置を併用するケースも増えています。予算や間取り次第では、制震まで含めて検討する価値はあると思います。

建築基準法では、耐震等級1が最低限の耐震性とされています。その中で耐震等級3を選べるのは、家づくりで大きな安心につながるポイントです。

耐震等級1と耐震等級3の違い

耐震等級1と耐震等級3の違いが分かりにくい方は多いですが、イメージとしては次のように考えると分かりやすいです。

  • 耐震等級1:建築基準法レベル(震度6~7程度で倒壊・崩壊しない水準)
  • 耐震等級2:等級1の1.25倍の耐震性
  • 耐震等級3:等級1の1.5倍の耐震性

耐震等級1でも最低限の安全性はありますが、地震の多い日本で長く暮らす家として考えると、やはり等級3の安心感は大きいです。

耐震等級1と耐震等級3の家の比較は、こちらの動画が参考になります。


www.youtube.com

動画のような比較を見ると、地震の多い日本で家を建てるなら、少なくとも耐震性能を軽視してはいけないと感じます。

タマホームの耐震性について感じること

タマホームは、ローコスト系の中では耐震性能をしっかり打ち出している印象があります。私自身も東海地方で建てる以上、耐震性はかなり重視しました。

もちろん、どの商品でも無条件に同じ性能とは限りません。ですが、商品ごとの耐震等級や仕様を確認したうえで選べば、十分検討に値する住宅会社だと思っています。

タマホームの耐震性を見るときのポイント

  • 希望する商品の耐震等級を確認する
  • 長期優良住宅対応かどうかを見る
  • 構造計算や耐力壁の仕様を確認する
  • 必要なら制震装置の追加も検討する

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ローコストハウスメーカーの耐震性能を比較

ハウスメーカー 耐震等級(標準) 構造方式 特徴・補足
タマホーム 耐震等級3対応商品あり 木造軸組工法(在来)+耐力面材 商品ごとの仕様確認が重要。
アイダ設計 耐震等級3対応商品あり 木造軸組工法+筋交い+制震ダンパー(商品・仕様による) 価格を抑えながら耐震性も意識しやすい。
秀光ビルド 耐震等級3対応商品あり 木造軸組+パネル工法 構造面を重視した訴求が多い。
クレバリーホーム 耐震等級3対応商品あり SPG構造(モノコック+軸組) 構造の安定性を打ち出している。
アイフルホーム 耐震等級3対応商品あり 独自構法 耐震+制震の考え方も取り入れやすい。
レオハウス 商品・時期による 木造軸組工法+耐震パネル 仕様の確認が必要。
アエラホーム 耐震等級3対応商品あり 金物工法+軸組+面材 断熱・気密と合わせて耐震性も重視。

耐震等級について、もう一度整理すると次の通りです。

  • 耐震等級1:建築基準法レベル
  • 耐震等級2:等級1の1.25倍の耐震性
  • 耐震等級3:等級1の1.5倍の耐震性

ローコスト住宅でも、今は耐震等級3を意識した商品が増えています。価格だけでなく、耐震性能まで比較するのが大切ですね。

日本で家を建てるなら地震リスクは避けて通れない

いきなり結論のようになりますが、日本の近くには複数のプレートがあり、日本で暮らす以上、どこにいても地震被害の可能性はあります。

私が生まれてからでも、

・阪神・淡路大震災

・東日本大震災

・熊本地震

・新潟県中越地震

など、多くの被害が出た大地震が発生しています。

つまり、日本で家を建てるなら「地震は起こるもの」と考えたうえで備えることが大切です。

日本 プレート解説

地震 プレート図

※内閣府のホームページより引用

南海トラフ地震の想定リスクを確認する

私の暮らす愛知県は、南海トラフ地震の影響が懸念される地域です。

大地震の発生可能性が指摘されている地域で家を建てるとなると、「地震は大丈夫かな」と漠然と不安になるものです。

私も家を建てる前に、地震リスクをかなり気にしていました。

内閣府が公表している資料を確認すると、私が家を建てた場所の想定震度は震度6弱、津波の高さは1~2m程度でした。

資料を貼っておきますので、気になる方は見てみてください。

東南海・南海地震 震度分布図

想定震度分布図

東南海・南海地震 津波高さ予想

津波高さ予想

※内閣府のホームページより引用

東南海・南海地震対策 : 防災情報のページ - 内閣府

地震が心配でも家を建てるなら何を重視すべきか

若い頃は、「南海トラフ地震が来るなら、地震が来てから家を建てた方がいいのでは」と考えていた時期もありました。

ですが、地震の発生タイミングは人の人生の時間軸とは違います。何十年も来ないかもしれないし、逆に明日来るかもしれない。そんな不確定なことだけを考えていたら、家を建てることはできません。

だからこそ私は、地震を完全に避けるのではなく、リスクを下げる家づくりをするという考え方に変わりました。

具体的には、家そのものの強さだけでなく、次のような点を意識することが大切です。

  • 地盤の強いところ
  • 海から離れた場所
  • 海抜が高いところ
  • 洪水や津波のハザードが低いところ

生活環境や通勤の便利さも大事ですが、防災面の条件も合わせて考えた方が後悔しにくいです。

地震に不安がある人が新築前に確認すべきこと

  • 希望する商品の耐震等級は何か
  • 構造計算の有無
  • 制震装置を追加できるか
  • 土地の地盤調査結果はどうか
  • 津波・洪水・液状化などのハザード情報はどうか

ポイント:地震に強い家を選ぶことは大切ですが、それだけでは十分ではありません。地盤・海抜・津波・洪水リスクまで含めて土地を選ぶことが、後悔しない家づくりにつながります。

私が家を建てた場所

我が家が建てた場所は、海からの距離は5kmほどしかありません。ただし、地形的にはかなり内側に入った海なので、津波については大きな心配は少ないと判断しました。

一方で、地盤は強くありませんでした。そのため、しっかり地盤改良工事を行っています。

実際に行った改良は、8mの杭を38本入れる内容で、費用もそれなりにかかりました。

地盤改良には「表層改良」「柱状改良」「鋼管杭工法」などの方法があります。我が家では柱状改良に近い施工で、費用は140万円程度かかりました。

地盤の状況によって必要な工法も費用も大きく変わるため、やはり地盤調査の結果を見て判断することが重要ですね。

海抜は2.5mですが、内閣府の津波予測では1~2m程度だったため、総合的に見て許容範囲と判断しました。

ただし、川の近くでもあるため、地震とは別に大雨による洪水は心配しています。その点は火災保険も含めて備えるようにしています。

本当なら、もっと地盤が強くて、海から離れていて、海抜も高くて、しかも生活に便利な場所が理想です。でも現実には、予算との兼ね合いがあります。

我が家は、生活の利便性と最低限必要な防災性のバランスを考えて、今の場所に決めました。

よくある質問(FAQ)

Q:タマホームの家は地震に強いですか?

A:耐震性の高い商品が多く、耐震等級3に対応している商品もあります。ただし、商品・プラン・仕様により異なるため、契約前に確認することが大切です。

Q:耐震等級3なら地震でも絶対安心ですか?

A:絶対ではありません。耐震等級3は高い耐震性能の目安ですが、地盤や土地条件、津波・液状化・洪水なども含めて考える必要があります。

Q:耐震と制震は何が違いますか?

A:耐震は建物を強くして倒壊を防ぐ考え方で、制震は揺れを吸収して建物へのダメージを抑える考え方です。木造住宅では制震装置の併用を検討するケースもあります。

Q:地震が心配なら土地選びで何を重視すべきですか?

A:地盤の強さ、海からの距離、海抜、津波や洪水のハザード情報などを確認することが重要です。

Q:地震が怖いなら家を建てない方がいいですか?

A:地震の発生時期は読めません。だからこそ、建てないと決めるよりも、耐震性能の高い家と災害リスクの低い土地を選ぶことが現実的な対策になります。

まとめ

タマホームの家は、ローコスト系の中でも耐震性能を意識しやすい住宅会社だと感じています。実際、我が家も耐震等級3の家を建てたことで、地震に対する不安を少し和らげることができました。

ただし、家の強さだけで全てが決まるわけではありません。

大切なのは、

  • 家の耐震性能を確認すること
  • 必要に応じて制震も検討すること
  • 地盤や海抜、津波・洪水リスクまで含めて土地を選ぶこと

です。

予測されている大地震は、明日来るかもしれないし、何十年も来ないかもしれません。だからこそ、必要以上に怖がりすぎるのではなく、今できる範囲で後悔の少ない家づくりをすることが大切だと思います。

これから家を建てる方は、価格やデザインだけでなく、ぜひ耐震性と土地条件までしっかり比較してみてください。

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