タマホームと二世帯住宅

タマホームで二世帯住宅を建ててもうすぐ10年です。家や二世帯生活について、良かったこと悪かったことを書いていきますので、参考にしてください。



地震がいつくるのかと心配していては家は建てられない

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日本で暮らす以上、どこにいても地震の被害にあう可能性はあると思います。

私は、愛知県に住んでいますが、中部エリアは、必ず東南海地震が発生すると言われています。

 

大地震の発生する可能性が高いという状況の中で家を建てる場合、地震大丈夫かなぁって漠然と心配にはなるもんです。

若い時は、う~ん東南海地震がくるのであれば、地震がきてから家を建てた方がよいのでは、と考えていましたが、地震の起きる時間軸は人の生きる時間軸とは違うので、そんなの待ってても、私が生きている間に発生しない可能性もあるため、家を建てることにしました。

 

予測されている地震は、何十年と発生しないかもしれないし、今すぐ発生するかもしれない。そんな不確定なことに惑わされてはダメですよね。

 

自分の年齢や収入からしっかり計画立てて、家を建てる時期を検討することが一番大切です。

 

ただ、家を建てる場所や家の強度には、拘るべきとは思います。

なかなか発生しない大地震ですが、逆に考えるといつ発生してもおかしくない状況だとは思います。なので、自分を守るため、家族を守るため、良い場所に良い家を建てたいですね。

 

地盤の強いところ、海から離れた場所、海抜が高いところ、など、生活環境とは別にそういったことも考えた方が良いです。

 

ちなみに私の住んでいるところは

・海抜2.5m

・海からの距離5kmくらい

・地盤は弱い(地盤改良工事で8mの杭を38本)

・川も近い(500mくらい)

これを見ると言ってることとやってることが違うじゃないかって突っ込みが入りそうですが・・・まぁ私は生活環境を重視したわけです。

 

海からの距離は5kmほどしかないですが、地形的にはかなり内側の海なので、津波の心配はないと思っています。地盤の弱さは改良工事で補う。なので、地震対策は一応大丈夫と勝手に思っています。

(川の近くなので、地震とは別で大雨による洪水が心配です。ただその心配は、火災保険で対応です。)

 

本当であれば、地盤が強くて、海から離れていて、海抜が20m以上で、生活に便利なところというのが理想だとは思いますが、予算の都合もあるので、どれかを得るにはどれかを捨てなければなりません。

 

ただ、実際のところは、大雨が降ったり、地震が来たりするとすごい心配になってしまいます。

近くに流れる川の増水も気になって仕方ありません。

(確認しに行くことはしませんが。)

 

日本中、どこで災害が起きてもおかしくない状況なので、日々何事も起きないことを願っています。