タマホームと二世帯住宅

タマホームで二世帯住宅を建ててもうすぐ10年です。家や二世帯生活について、良かったこと悪かったことを書いていきますので、参考にしてください。



良いお嫁さんほど、二世帯生活には向かないのではないか

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最近、二世帯住宅での生活に向いているお嫁さん向いていないお嫁さんということを考えたりします。

 

二世帯住宅での生活の一番の問題点は、嫁姑問題ですよね。

それを念頭においたうえでの向いているか、向いていないかです。

 

まずは、二世帯ということは横においておいて、世間一般に良いお嫁さんを考えます。

良いお嫁さん

・色々なことに気が付く

・気が付いたことはやっておく

・家事を抜かりなくしっかりできる

・育児も抜かりなくしっかりできる

・他人に対して気遣いができる

・あいさつができる

・嫌なことがあっても顔に出さない

・自制できる

あげればキリがないですし、そこまで完璧な人もいないと思いますが、この内の半分もできていれば、素晴らしいお嫁さんなんだと思います。

 

逆に悪いお嫁んさんはというと(悪いという表現は良くないですね・・少し至らないお嫁さんということにしておきます。)

・何か変わったことがあっても気が付かない

・気づいていても何もやらない。

・家事は手抜きで片付けもあまりしない

・育児は、子供は可愛がるが、適当

・他人に対する気遣いがない

・あいさつをあまりしない

・嫌なことがあるとすぐ顔にでる

・わがまま

という感じですかね。これをすべて網羅しているとかなりの強者ですが、そこまではなかなかいないですよね。

 

とりあえず、一般的なお嫁さんの好し悪しを書きましたが、ここから二世帯生活に向いているお嫁さんというのを考えますが、個人的には

 

上記に書いた良いお嫁さん = 二世帯生活に向いているお嫁さん

という構図は成り立たないと思います。

 

上記に書いた良いお嫁さん ≠ 二世帯住宅に向いているお嫁さん

ということです。

なぜかというと、気が付きすぎて、気を使いすぎて、嫌なことも嫌と言えなくて、自制できるので人の粗が見えてしまうような人では、姑との生活は無理です。

姑の粗が目に付いて、でも気は遣い過ぎていて、自制心が強いので我慢ばかりしていては、自分という存在を維持できないですよね。

 

だから一般的に良いお嫁さんというのは、二世帯生活には向かないと思います。仮に初めのうちは上手くできたとしてもどこかに無理が生じていますので、長続きはできないですね。

 

では、どういうお嫁さんが二世帯生活に向いているのか。それは一般的に至らないお嫁さんなのだと思います。

姑のやることに対して、気が付かないし、何かやっていても気を遣わない、他人に対しての気遣いもなく、あいさつもしないので、姑との接点も少なくなる。嫌なことがあればすぐに顔にでるので姑の方が逆に気を遣うし、わがままなので、常にマイペースでストレスも蓄積しない。

 

これであれば、二世帯生活で嫁姑の問題は、あまり起きることはないでしょう。

(逆に姑の方が疲れちゃうかもしれません。)

こういうお嫁さんだと、姑との距離も取れるので、問題が発生する可能性はかなり低くなるのではないかと思います。

 

うちの嫁さんは、どちらかというと至らないお嫁さんタイプなんですが、実際に二世帯で暮らしてみて、このように感じました。