タマホームと二世帯住宅

タマホームで二世帯住宅を建ててもうすぐ10年です。家や二世帯生活について、良かったこと悪かったことを書いていきますので、参考にしてください。



東京五輪についてひとこと。

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昨日、東京五輪の開会式が行われましたら、皆さんご覧になられましたか?

 

本来であれば、昨年2020年に開催させる予定でありましたが、新型コロナ感染症のため、1年延期となり今年2021年7月23日 無事開会式を迎えました。

 

私自身、五輪自体にそれほど興味はないですが、新型コロナ渦の中での五輪ということで、開催前からずいぶん騒がれていましたよね。「五輪は中止にすべき」という意見もネット上では多数見られたし、「国は国民のことを何も考えていない」や「五輪が開催されても絶対みない」「五輪が終わったらコロナの感染者数はとんでもないことになる」などなど、目にするのはネガティブなものが多かったですね。同調圧力というのもあるのでしょうが、日に日に五輪肯定派の意見は目立たなくなっていきましたよね。

 

こういう厳しい状況の中で楽観論を唱えれば、もしその後、非常に厳しい事態になった時、非難の的になるでしょう。逆に悲観論を唱えていれば、仮にその後、問題がなかったとしても痛手を負うことはないので、悲観論が表に出てくるのは仕方ない部分とは思います。が、悲観論だけでは、物事は何も進まないし、挑戦もないですよね。

人類の進歩もないのではないでしょうか。

 

五輪開催が正解ということを言いたいわけではないです。

先ほども書きましたが、私自身は五輪にそれほど興味がないので、五輪開催について肯定派でも否定派でもありません。

 

でも昨日の開会式は、素直に感動しました。

コロナ渦で制限のある中、すばらしい演出だったと思います。(個人的にはドラクエの音楽による入場や長嶋監督が良かったです。ちょっと泣けました。)

 

やると決まった以上、開催前までは異論を唱えていた人も素直に応援してみてはいかがでしょうか。ずっと批判していてもおもしろくないだろうし、その人自身が疲弊してしまうと思うんですよね。

 

そう言ってても東京五輪が終わって、新型コロナの感染者数が増加していれば、また猛烈に批判する人がたくさんでてくるんでしょうねぇ。

「だから言っただろ」とか「こうなることは予想できていた」とか。

そういう後ろ向きな姿勢は、個人的にあんまり好きではないんですよね。

 

難しい状況であってもやらざる負えないことって、東京五輪に関わらず、一般社会にもありますよね。その場合、リスクと成果を考えながら、いかに低いリスクで最大の成果を上げる方法を考えるわけですよ。

リスクがあるからやらないということでは、安易すぎるんです。逆に色々なところに悪影響がでると思います。

 

そういう視点で東京五輪を見ていくのも、一つの楽しみ方なのではないかと思った今日この頃です。

無責任で批判的な意見をたくさん見るとちょっとストレス溜まりますが・・・

ただ批判でも建設的なものは、必要だと思います。