タマホームと二世帯住宅

タマホームで二世帯住宅を建ててもうすぐ10年です。家や二世帯生活について、良かったこと悪かったことを書いていきますので、参考にしてください。



テレワークと家の間取り

緊急事態宣言の範囲が広がるのとともに私が働いている会社でも再度、テレワークを推奨するようになりました。

業務的に毎日、テレワークは難しいですが、週の内、数日は家で仕事をすることになります。

 

新型コロナウイルス感染症が、蔓延してから各企業、テレワークの導入を推進していますが、実際に在宅で仕事をするとなるとなかなか難しい部分があります。

 

私の場合ですけど、正直、家ではなかなか集中して仕事ができません。

子供たちが邪魔をするわけでもないし、嫁さんが邪魔をするわけでもありません。でも集中力が続かず、ついつい他ごとをやったり、他ごとを考えたり、会社で働いている様子とはかなり違ってしまいます。

 

なぜこうなるのか、自分なりに考えました・

➀通勤がないので、仕事のONOFFのタイミングがない

②スーツに着替えず、部屋着で仕事をしているので、仕事という感覚がわかない

③同僚など、周りから見られているという意識がない

④単純に仕事のための資料がない

⑤くつろげる空間のため、ついついダラダラしてしまう

⑥家でできる仕事は限られるため、仕事量の問題で手持無沙汰となってしまう

などなど、理由は様々ですが、結局のところ、自分自身の意識が低いだけかもしれません。

 

やる気があれば、ちゃんと仕事はできる、と言われる方もいらっしゃるとは思いますが、私自身、それほどできた人間ではないので、難しいんです。

 

特に問題なのが、③と⑤なんだと思いますが、家で③の対策をするのは無理です。

⑤については、部屋を仕事空間にすることができれば、何とかなるかもしれません。

 

ちなみに私が仕事をしている机はこれです。(私の寝室の端においてあります。)

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床に座り、この小さな机で仕事をしています。

寝室なので、座る場所の後ろには、布団がたたんであるので、疲れた時はすぐに横になることができてしまうのです。これが絶対良くないですよね。

残念ながら我が家はそれほど広くないので、ワークスペースのような間取りはないです。ロフトがそれに若干近い感じがしますが、今の暑い時期に長時間ロフトにいたら暑さで倒れてしまうと思います。

これからの時代は、家にワークスペースを作っておいた方が、良いような気はします。新型コロナが収束したあともテレワークを導入し続ける企業もあると思いますので。

 

今回のテレワークでは、まずここを改善しようと思います。といっても布団をたたんで押入れにしまうだけですが。

意識だけではなかなか改善できないので、この記事で書かせていただいた6項目を一つづつ解消し、在宅での勤務を充実したものにしていきたいと思います。

 

とはいっても①は無理なので、②~⑥ですね。 

どっちにしても仕事はダラダラとやってもつまらないので、できる限り環境を整えて仕事を頑張っていきたいと思います。