タマホームと二世帯住宅

タマホームで二世帯住宅を建ててもうすぐ10年です。家や二世帯生活について、良かったこと悪かったことを書いていきますので、参考にしてください。



二世帯住宅と子供の誕生日

f:id:suzu20132013:20210914052028j:plain

二世帯住宅での子供の誕生日のお祝いについて。

 

誕生日のお祝いというと、プレゼント、食事、ケーキといったところでしょうか。

単独の家庭であれば、家族で誕生日プレゼントを買いに行って、夕食は子供の好きなものを作るため、材料を買って、あとは近所のケーキ屋さんでケーキを買うという感じでしょうか。

 

では、二世帯住宅の場合は、どういうパターンがあるのでしょうか。

①親世帯は我関せずで、誕生日プレゼントだけ買ってくれるパターン

②誕生日プレゼントも食事もケーキも親世帯含めみんなで祝うパターン

とどちらかにはっきり分かれると思います。

 

ちなみに我が家は、完全に①ですね。誕生日だからと言って一緒に食事をすることはないですし、誕生日プレゼントも子供にお金をあげるから好きなものを買っておいで、という感じです。

 

でも子供が小さかったころは、私たち夫婦は行かないけど、おじいちゃん、おばあちゃんが、子供を連れて誕生日プレゼントを買いに行ってましいたね。いつからか分からないですが、今みたいにお金を渡す方式になりました。

多分、子供たちが悩むのに付き合うのが疲れるのでしょう。

食事やケーキも子供やその親には良いのでしょうが、おじいちゃんやおばあちゃんには、ちょっと重いのかもしれませんね。

 

ネットを色々見ていると、「誕生日なので、親世帯と一緒にお祝いをしないといけないから大変」とか「親世帯と一緒は疲れるので嫌だ」など、母親からのクレームをたくさん見受けることがあります。

 

でも、逆に親世帯から見たらどうなんでしょうか。

親世帯でネットを使いこなしている人は少ないでしょうからなかなか生の声を聴くことはできないですが。

 

中には、子世帯と孫と楽しく過ごしたいと思っているおじいちゃん、おばあちゃんもいるとは思いますが、実は「疲れるから長時間のお付き合いは無理」「食事が脂っこいので無理」という感情もあるのではないでしょうか。

でもそうかといって、無下にされると寂しいから頑張って、子世帯の輪に入っているのかもしれません。そういう視点を持って対応すれば、親世帯に対する文句ばかりでなく、もう少し違った雰囲気になるのかもしれません。

 

イライラしていては損なので、ちょっと見方を変えて、親世帯と付き合ってみてはいかがでしょうか。もしかしたら明るい未来が開けるかもしれないし、そのまま変わらないかもしれない。

でも相手を変えるよりも自分が変わる方が簡単なので、まずは自分から変わってみると良いかもしれませんね。