タマホームと二世帯住宅

タマホームで二世帯住宅を建ててもうすぐ10年です。家や二世帯生活について、良かったこと悪かったことを書いていきますので、参考にしてください。



今後のタマホームを世の中の情勢から考えてみる

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先日、タマホームのモデルルームの前を通りましたが、それなりにお客さんが入っていましたね。

 

新型コロナワクチン問題や「大人のお店」問題のあったタマホームですが、現在はどうなんでしょうか。

 

まず、株価を見ていきますが、8/20現在で2,333円。

一番ピークの時は、3,200円を超えていたので、それよりは下がっていますが、このところ2,200円~2,500円あたりとうろついており、ここらで安定してきたという感じですね。

 

ここから上がっていくのかどうかは、業績次第と思いますが、とりあえず、スキャンダルの影響は終わったという見方でよいのではないでしょうか。

 

タマホームの株価をずっと見ているわけではないですが、ちょうど一年前の2020年8月20日のタマホームの株価は、1,245円です。

それを考えると2,300円でも相当あがったということになりますね。

短期的に猛烈に株価は下がりましたが、それでも高水準をキープしているといってよいですね。

この感じであれば、業績がそれなりであれば、倒産の心配はなさそうです。

 

次に業績ですが、前期は非常に好調でしたが、今期はどうなんでしょう。

詳細は分かりませんが、スキャンダルの影響で実際には、受注減はそれなりにあるでしょうね。

もう一つ心配なのが、世界的な半導体不足が波及して、色々な資材が不足しています。電材関係はもちろんのこと塩ビもないようです。

今までも物が不足するという事態はありましたが、今回はちょっと酷いと思います。とにかく電材品が不足していて、電気関係の製品が作れなくなるという事態もそのうちでてくるかもしれませんね。

 

これって実は結構大きな問題で仮に受注があっても資材がなくては家を作ることができませんので、タマホームとしては家を作ってお金を回収するということができません。

そのうえ、この資材不足は長引きそうなので、たくさん受注できても家を建てられないというケースが今後、増える可能性があるでしょうし、もしかしたら家の検討を一旦辞めるお客さんもでてくると思います。

 

推測ですが、タマホームの現状は持ち直し傾向であるが、資材不足により思ったような売り上げを上げることができない可能性があり、それにより来年の決算は思いのほか悪くなる可能性がある。

という感じではないでしょうか。

 

なんの根拠もないですが、世の中の情勢から今後のタマホームを考えてみました。