大器晩成を信じて

二世帯住宅 × タマホーム

仕事は生きていくための手段にすぎないのか

生きていくためには、仕事をして収入を得なければなりませんよね。私も仕事をして得た収入により、ご飯を食べることができて、住宅ローンも支払えて、服や日用品を買えて、子育てもできているわけです。

なので、生きていくために仕事をするということは、必要不可欠ではあると思いますが、充実したワークライフを送るためにそこからもう一歩踏み込んで考えたいと思います。

家で過ごす時間と仕事の時間の割合

このブログでは、家について色々な記事を書いていますが、それは生活を豊かにする、よりよい生活を送るために書いていますが、でも実際のところ、社会人になってからは、会社で過ごす時間の方が長いかもしれないです。(寝ている時間もいれると家の方が長いと思いますが・・・)

ということで言えば、家で心穏やかに暮らすためには、仕事も充実していないと難しいのではないかと思います。(仕事の悩みなどを家に持ち込んでしまうため)

あなたにとっての仕事とは

あなたにとって仕事は生活するための手段にすぎないですか?って聞かれたら、私の答えは「No」ですね。確かに仕事は生活していくための手段だとは思いますが、それだけではないですね。

感じ方は人それぞれだとは思いますが、仕事をすることによって、大なり小なり、達成感であったり、満足感であったり、面白さを感じていることでしょう。少し私のことを書いていきますが、私は結構仕事が好きなんです。まじめかどうかは別の話なんですが、仕事を面白いと思っています。当然嫌なこともあるし、精神的にきつくなることもありますが、でも基本的には仕事を嫌になることはないです。今まで転職をして計4社で働いていますが、どこの会社でも仕事が嫌になったことはないですね。

おそらく多くの人が仕事を面白さを感じているとは思うが

多分、潜在的にはほとんどの方が、仕事に対して、面白いと思う部分はもっているのだと思います。でも、様々な状況、特に人間関係の問題により、その気持ちが打ち消されてしまっているケースも少なくないと思います。私も社会人になって嫌がらせを受けたこともあったし、いじめられたこともありました。今考えるとパワハラなんて当たり前のようにありました。確かにそれに耐えきれず逃げ出したこともあります。

でも仕事自体を嫌だと思うことはなかったです。なんか仕事は面白いんですよね。

「仕事」と「人間関係」は、別として考えていましたね。

負の連鎖にはまってしまう

単純に仕事と割り切って、そこにお金以外のことを求めず、お金を稼いでプライベートを充実させるという考え方も悪いとは思いませんが、仕事に従事している時間も相当長いので、単にお金を稼ぐため、というだけだともったいないですよね。それに成長だってしにくいと思います。

仕事が嫌い⇒成長が遅い⇒収入が増えない⇒もっと仕事が嫌になる

こういう悪循環にハマってしまっては、プライベートにも影響がでてしまうと思います。

仕事がつまらないという方へ

なので、仕事が嫌いという人は、「仕事」と「人間関係」を分けて考えてみてはいかがでしょうか。少し違った見方が芽生えるかもしれません。もしかしたら、明るい道が開けるかもしれないですし。