タマホームと二世帯住宅

タマホームで二世帯住宅を建ててもうすぐ10年です。家や二世帯生活について、良かったこと悪かったことを書いていきますので、参考にしてください。



なぜブログを書き続けることができているのか

今週のお題「サボる」

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私は、かなりの飽き性で一つのことになかなか打ち込めない性格です。

小学校のころは、野球部をやっており、中学校はラグビー部、そして高校は帰宅部でしたね。ちなみに大学は歴史部という文化系のサークルに入っていました。

 

これだけでもわかる通り一貫性がないんですよね。

そして目標もないからついつい楽しいことが他にあるとサボってしまう。そんな学生生活を送っていました。

なんでこうなるのか?と聞かれても性格だからといか言えないです。

 

就職してからもそうです。私はこれまで3回転職しています。

 

社内の人間関係がうまくいかず、恥ずかしながら、ある特定の人物からちょっといじめられていました。仕事自体はおもしろかったんですが、そのいじめに耐えきれず、逃げ出すように会社を辞めたこともあったし、思うように実績を上げることができず、居場所がなくなり辞めたりと理由は色々あります。

 

自分的に色々と理由を考えましたが、出た結論は、目標がないことと、嫌なことでも続ける根性がなかったのかなぁって思います。

 

ただ、30歳を過ぎてからは、何事もやり切れるようになったような気がします。

30歳以降は、転職もしていませんし、30歳で結婚したんですが、まぁ一応結婚生活も継続できていますし。

 

若いころと何が変わったのかというと

・結婚して子供が産まれた

・社会経験を積んで自分自身に力がついた

・家庭生活で忍耐力がついた

・子供をちゃんと成人まで育てなくてはならないという使命感が芽生えた

 

ざっくりといえば、環境の変化によって、自分自身が変わったということでしょうか。

 

結婚して子供が産まれると様々な場面で「我慢」ということが付きまといます。

小さい子供を育てるにも大変な我慢が必要ですし、嫁さんに対しても我慢が必要ですし、家庭の中には「我慢」がたくさんあります。

(フォローではないですが、家庭生活では、楽しいことや嬉しいこともたくさんありますので、結婚が悪いということではないですよ。)

その我慢が社会生活でも生かされているのだと思います。

 

また、家庭生活を順風満帆に送ろう、子供をしっかり成人まで育てよう、という目標意識も芽生えるので、自然と何事にも途中で投げ出すことはなくなりましたね。

(子供が見ているので、模範となるように)

 

今、このブログを続けていますが、5月から始めて約4ヶ月続けています。記事数でいえば、110記事書きました。

別に自慢できるようなことではないですが、ブログを始める時、「途中で辞めることなく続けよう」と考えて始めたことなので、とりあえずは良しという感じです。

 

続けていれば、何か新しい発見があるかもしれないですし、自分の知らない世界が開けるかもしれません。

そう思いながら、日々ブログを更新していますが、これを続けることができているのもこれまでの家庭生活によって自分自身が成長したからだと思っています。