大器晩成を信じて

二世帯住宅 × タマホーム

【住めば都⁉】街の良さを感じながら生活することは大切だ

今週のお題「好きな街」

二世帯住宅を建ててこの街で暮らすようになって10年経ちます。家を建てるということなので、一生ここで暮らすつもりで家を建てたわけですが、なぜこの街に家を建てて暮らそうと思ったのか、そういうことも振り返りながらこの街の好きなところを書いていこうと思います。

ということで、現在、住んでいる街のことを書こうと思いますが、とりあえず、今までどんなところで生活をしていたのか、振り返ることにより具体的な理由が見つかりそうなので、生まれた時から書いていくことにします。

 

山の上の街

私が最初に住んでいた街は、山の上というか丘の上というか、とにかく坂の上にある町でした。生まれた時から23歳までそこで暮らしてました。近くに森林があって、私は実際に見たことはないですが、タヌキがいたようです。子供の頃は、よくカブトムシやクワガタを取りに行きましたね。ため池もたくさんあったので、魚釣りに行ったり、ザリガニを釣りにいったりしましたし、大きなグラウンドがあったので、友達と野球もよくやりました。今、振り返ってみてこの街の良かった部分は、自然に多く振れあえるところが良かったと思います。

逆に悪かった部分は、山の上にある街だったので、どこかに出掛けても帰りは必ず登坂ということです。本当にどこから帰ってきても必ず坂があるんです。角度が高く短い坂道や角度は低いけど長い坂道という感じで。子供の頃は、移動手段が自転車なので、いつも帰りは辛いと思っていましたね。

平坦な場所の下町風な街

大学を卒業して、一人暮らしをしていたので、その時に住んでいた街のことも書こうと思いましたが、その当時は、独り者で、なんか全く街の思い出がないので、結婚してから最初に暮らした街のことを書きます。

この街は、昔ながらの街といった雰囲気でした。幼少期の反省?を活かして坂道のない平坦な土地だったので、どこへでかけても坂はありませんでしたね。昔ながらの街なので、小さな商店や銭湯なんかもあって、良い店がないか結構探検しました。その中で思い出深いのが、お肉屋さんです。今は、スーパーでお肉を購入する方が多いと思いますが、その場所には、昔ながらの小さなお肉屋さんがあり、我が家はよくそこでお肉を買っていました。お肉もよかったんですが、コロッケがおいしかったですね。それに安かったです。よく覚えていないですが、1個40円くらいだったと思います。結婚して、子供が生まれて、お金がなかったので、なんかコロッケばっかり食べていた記憶があります(笑)。この場所では5年くらいしか暮らしませんでしたが、結構、楽しかったですね。

どういう街がよいのか

現在、暮らしている街のことを書く前に、これまで生活してきた街で色々と考えることがあり、自分なりに住みたい街の判断基準ができていたように思います。その判断基準は

・坂道がないところ

・自然が多くあるところ

・昔ながらの街並みがあるところ

私の個人的な好みでいえば、こんなところでしょう。だた、実際に暮らすとなると、私の好み以上に家族の利便性も考えなくてはならないです。それに坂道がない平坦の場所というのは、海抜も低い傾向にあるので、地震が発生した場合は、津波の心配もありますね。

現在、暮らしている街の好きな所

まず、現在私が暮らしている街は、どこまで行っても割と平坦です。この部分は私の好みにピッタリです。ちなみに海抜は2.1mです。次に自然が多くあるかどうかですが、街中にしては多くある方です。近くには小さな川が流れていますし、自然豊かな公園もあります。ただ、タヌキが出るほどの自然ではないですし、カブトムシやクワガタもいないと思います。そういう意味では、ちょっと物足りないかも。でも家族がいるとそればかりを考えてはられないです。。最後に昔ながらの街並みについてですが、これはちょっと微妙ですね。おそらく元々は下町のような雰囲気だったのだとは思いますが、街の再開発が進んで、結構「街」って感じになっています。

ただ、昔ながらの部分も残っていて、町内のお祭りは昔ながらの雰囲気を漂わせています。私も数年前にお祭りで神輿を担がせてもらいましたが、すごい面白かったですし、よい経験をさせてもらいました。

まとめ

3つの街について、書かせていただきましたが、どの街も良さがあり、どこが一番良かったかは決められないですね。それぞれに良さがあったわけですが、最初の街ではタヌキが出るところ、2つ目の街は、お肉屋さん、3つ目の街は、お祭りの神輿、とそれぞれにインパクトのある思い出があります。

まぁとりあえず、現在の住んでいるところから引越す予定はないので、この街の良い部分をもっと探していこうと思います。