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タマホームの給排水工事は別途?25万円請求された体験談と注意点まとめ

今から12年前に我が家はタマホームで「大安心の家」を建てました。普通に契約して問題なく家が建ったわけですが、暮らし始めて少し経った頃、タマホームの営業マンが我が家に来て「給排水工事の費用を払ってほしい」と言われました。

私としては状況が理解できずに「えっ?」という感じでしたが、給排水工事費用はタマホームの工事費には含まれておらず、別工事だったようです。

私としては、かかった費用は払わなければならないと考えているので、もちろん支払いましたが、ちょっと腑に落ちない感じもありました。

結論:タマホームでは、建物内部の配管工事は本体工事に含まれていても、道路から敷地への給排水引込工事は別途費用になるケースがあります。実際に我が家では、引き渡し後に水道工事業者から25万円の請求がありました。契約前に「給排水工事費が本体価格に含まれるのか」「別途なら概算はいくらか」を必ず確認しておくことが大切です。

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おそらくタマホームの営業マンの説明不足や私の確認不足だったと感じていますが、ハウスメーカーによって給排水工事費用の扱いはそれぞれですね。

この記事では、タマホームで給排水工事費用が別途請求された体験談をもとに、給排水工事費とは何か、なぜ追加費用が発生するのか、さらにハウスメーカーごとの違いまで分かりやすく解説します。これから新築を検討される方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

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👨‍🔧 この記事を書いた人

2012年にローコストハウスメーカーで完全分離型の二世帯住宅を新築。
生活歴12年のリアルな経験をもとに、家づくりのヒントや失敗談を発信しています。

いかにして手の届く価格で新築住宅を検討するか」「ローコストで理想的な二世帯住宅とは」をテーマに日々研究。
価格・間取り・断熱・防音まで、実体験を交えながら徹底解説。

元住宅検討者として実際にタマホームで建築し、現在も居住中。一次体験ベースで、見積・契約・住み心地のリアルを発信しています。

👨‍👩‍👧‍👦 一男一女の父(47歳)
🏠 二世帯住宅×ローコスト住宅の専門ブロガー

タマホームで給排水工事費用が別途請求された体験談

引渡しから1~2週間後でしたが、給排水工事費用を請求された時は、正直、ショックでしたね。というのも家の建築や引越費用などで、当初の想定を超える金額がかかっていたので。「しばらく質素に暮らそう」と考えていたところでの請求ですからね。

それも金額が25万円

本来かかる費用なので文句はないですが、給排水工事費用がタマホームの範疇ではなく別途かかることを知らなかったので、まったくの想定外でしたね。

給排水工事の請求書は「タマホーム」ではなかった

この給排水工事の請求書ですが、タマホームからではなく水道工事業者からの請求書でした。外構工事と同じような扱いでしたね。

我が家の外構工事は業者をタマホームに紹介してもらい、契約や支払いについてはその外構業者と我が家で直接やっていました。

給排水工事も同じような扱いだったわけですが、そもそも私が給排水工事の費用が別途業者から請求されると知らなかったので、ちょっとしたトラブルになりました。

タマホームの給排水工事は建物本体とは別工事扱い

タマホームでは、建物の中の配管や水回り設備(キッチン・洗面・浴室など)は「本体工事」として含まれています。
しかし、道路から敷地への給排水管引込工事は、タマホームが直接施工しない「外部工事」として扱われています。

 
理由は、道路からの給排水管の引込工事は土地ごとにかかる費用が大きく異なるからですね。道路から敷地内までの距離が長ければ、それだけ費用がかかるので、最初の段階では確定見積を出しにくいわけです。
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給排水工事費用は忘れがちだからこそ、契約前に明確化を

結果的に我が家は、建築費とは別に給排水工事費用として25万円を後日、水道業者に支払うこととなりました。
しかも引き渡し後しばらく経ってからだったため、完全に予算外の請求にショックを受けたのを覚えています。

本当はハウスメーカーの営業マンがしっかり説明してくれれば問題なかったことだと思いますが、営業マンも忙しいので伝達漏れが起きることもありますよね。

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これから新築を検討される方は、営業マンに「給排水工事費用は本体価格に含まれますか?」「別途なら概算はいくらですか?」と契約前にしっかり確認してみてください。

給排水工事費用の取り扱い比較(ハウスメーカー別)

ハウスメーカーごとに給排水工事の扱いは異なるため、営業担当への確認が非常に重要です。特に道路からの距離が長い土地や、前面道路の状況によっては、想像以上に高額になることもあります。

ハウスメーカー名 給排水工事費用 おすすめ度 備考・特徴
秀光ビルド ✔ 含まれる コミコミ価格に屋外給排水や仮設工事を含む
アキュラホーム ✔ 含まれる(地域差あり) 基本見積に付帯工事を含む方針。詳細明示あり
アイダ設計 ✖ 含まれない(別途) 「999万円の家」など本体価格のみの提示が多い
タマホーム △ 一部含まれる 宅内は含むが、宅外引込や距離により追加費用あり
クレバリーホーム △ 含まれるがFCごとに異なる 外構・付帯工事の扱いは店舗ごとに差がある
ユニバーサルホーム △ 含む店舗が多いが要確認 フランチャイズのため対応内容にバラつきあり
一条工務店 ✖ 原則含まれない 詳細な設計後に別途工事費を見積り
住友林業 ✖ 原則別途 個別プランごとに外構・給排水は後日算出

新築住宅の給排水工事にかかる費用とは?

建物本体とは別に発生する見落としがちな費用

注文住宅を新築する際、建物の本体価格以外に発生するのが「給排水工事費」です。
見積書では「付帯工事」や「別途工事」として記載されることが多く、後から請求されて驚く方も少なくありません。

給排水工事の主な内容と費用相場

工事内容 費用の目安(税込) 内容の概要
屋外給水工事 10万~20万円 前面道路の水道本管から宅地内への引込、メーター設置
屋外排水工事 15万~30万円 汚水・雨水の配管、公共下水や側溝への接続
宅内配管工事 建築費用に含む 住宅内の給水・排水管(キッチン、浴室、トイレなど)

新築する際は給排水工事費用の事前確認と明細化が重要

  • 契約前に「給排水工事費は本体に含まれているか」を確認する
  • 「宅内」と「宅外」で工事区分が異なる点に注意する
  • 見積書の「付帯工事」「別途工事」欄をチェックする
  • 請求書の宛先が施工業者なのかハウスメーカーなのかも確認する
  • 概算だけでなく、条件によって増減する要因も聞いておく

家づくりで後悔しないためには、建物本体だけでなく周辺工事費も含めた総額で判断することが大切です。

これから新築をご検討の方は、給排水工事費用についても意識しながらハウスメーカーと打合せをしてみてください。

よくある質問(Q&A)

Q. タマホームの給排水工事費は本体価格に含まれますか?

A. 宅内配管は本体工事に含まれることが多いですが、道路から敷地への引込工事は別途費用になるケースがあります。

Q. 給排水工事費はいくらくらいかかりますか?

A. 一般的には20万~50万円程度が目安ですが、道路からの距離や敷地条件、自治体のルールによって変動します。

Q. なぜ給排水工事が別途費用になるのですか?

A. 土地ごとに工事条件が違い、道路との距離や配管ルートによって費用差が大きいため、最初から一律価格にしにくいからです。

Q. 契約前に何を確認すればいいですか?

A. 「給排水工事費は本体価格に含まれるのか」「別途なら概算はいくらか」「誰から請求されるのか」を必ず確認しておくと安心です。

Q. 後から追加請求されないためのコツはありますか?

A. 見積書の付帯工事欄を確認し、営業担当に口頭だけでなく書面でも説明を求めることが大切です。

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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