タマホームと二世帯住宅

タマホームで二世帯住宅を建ててもうすぐ10年です。家や二世帯生活について、良かったこと悪かったことを書いていきますので、参考にしてください。



自分が年を取ると親を心配する気持ちが変わってくる

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我が家の1階に住むおばあちゃんが、散歩中に転んで足を怪我してしまいました。毎朝、私は犬を連れて散歩に行きますが、おばあちゃんも時々一緒に散歩していて、その際の出来事です。

(おばあちゃんって書いていますが、私の母親ですね。)

前日に雨が降って路面が濡れてたんですが、コンクリートの階段で滑ってしまって。

結構派手に転んだんですが、転んだ時は、大丈夫って言いながら歩いていましたが、時間が経ってきて痛みと腫れがでてきたため、病院に行ったそうです。

 

診断は、骨に異常はないので、軽い捻挫でしょうということでした。

現在、74歳なので、骨が折れてたりしたらなかなか治らないだろうから大変だなって思っていましたが、一安心です。

実際、私はまだ一応年寄ではないので、分からないですが、よく聞くのが年取って骨が折れたりするとなかなか治らないということや運動不足になって体力が落ちるなどの話を聞きますので、心配していました。

 

いきなり寝たきりにはならないでしょうが、生活に不自由がでることになると色々と大変ですからねぇ。

 

子供たちに「今日、おばあちゃん転んで足が痛いみたいだよー」って話をしたらすごい心配していました。

 

現在、父親が76歳で母親は74歳です。

当然ながら毎年、1歳づつ年齢を重ねるわけですが、世間一般で考えると80歳を越えると急に年をとったような感じになるような気がします。いつまでも元気でいてくれればそれに越したことはないですが、時間の流れには逆らえません。

 

少しでも長く、人の世話にならず元気で暮らしてくれることを願っています。

(こう書くと少し冷たい人間に思われてしまうかな)

 

私も子供の頃は、親のことも純粋に大丈夫かなぁって心配していましたが、年齢を重ね家族を持つようになると、心配の仕方が変わってきます。

・ケガをして、歩けなくなったら、誰がお世話をするのかなぁ

・入院となった場合、おじいちゃん一人で生活できるのかなぁ

など、心配の内容が変わりました。

 

これは二世帯住宅に関わらず、心配することなのかもしれませんが、いずれにしても親世帯の近くに住んでいる子世帯が一番心配する内容ですね。

 

それに若い頃は、親の健康ばかり心配していましたが、親が年を取るということは、自分も年を取るので、親よりも自分の健康を心配しなくてはなりません。

 

なかなか難しい世の中ではありますが、とりあえず前向きに頑張っていくしかありません。