大器晩成を信じて

当初は、家のことばかり書いていましたが、最近は何でも書きます。色々なことを共有できればと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。

子供の頃の団地住まいを思い出してみる

今週のお題「わたしの実家」    

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今週のお題が、わたしの実家ということなんですが、我が家は10年前に二世帯住宅を建てて、親と住んでいるので、私が子供の頃住んでいた実家はありません。

まぁでもいい機会なので、子供の頃暮らしていた団地について書いていこうと思います。

 

実家は、私が産まれた時からすでに団地住まいで、5階建ての4階でした。

団地の数は、全部で60棟くらいまでありましたね。一つの棟に30戸あったので、団地全体で1,800戸ですか。よくよく考えると相当多いですよね。

団地の中に公園がたくさんあって、運動場もあったので、子供会の運動会は、全員団地住まいの人たちでした。

 

何というか団地住まいが流行った時代の最終章という感じですかね。

ただ、一部の友達は一戸建てに住んでいて、羨ましかったのを今でも思い出します。

 

団地の良かったこと

・壁がコンクリートだったので、音の心配はなかった

・4階なので、仮に洪水が発生しても大丈夫

・間取りが狭いので、怖くない(実はすごい怖がりなんです。)

・4階からの景色はすごい良い(天気の良い日は、隣の県の山が見えてました)

・日当たりが良い(他の建物の日陰になることがない)

 

団地の悪かったこと

・4階まで上がるのが大変(エレベータがない)

・貧乏なイメージがある

・階段で他人とよくすれ違う

・ペットを飼うことができない

 

子供目線で思い出すとこんな感じでしょうか。

私が暮らしていたその団地は今でもあります。懐かしくてたまにその近くを車で通った時は見に行ったりしますが、今では空き部屋がたくさんあって、高齢者の比率がすごい高くなっているようですね。

まぁ私の親も70代なので、その当時からそのまま住んでいるのであれば、結構な高齢ですよね。

私の通っていた小学校も団地の子供の減少に伴い廃校になりそうでしたが、とりあえずはそのまま存続することになりました。

 

なんかすごい時代の移り変わりを感じます。

今は一戸建てで暮らしていますが、団地は団地で良さがあったなぁと思い出します。