大器晩成を信じて

当初は、家のことばかり書いていましたが、最近は何でも書きます。色々なことを共有できればと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。

いつまで経っても兄弟関係は変わらない

正月に兄一家が来たという話は前回書きましたが、今回は私と兄について書こうと思います。

私の兄弟は、兄が一人いて、2人兄弟です。

兄は私より9歳上です。

どういう感じかというと、小学6年生(12歳)の時、兄は21歳の大人なので、まぁ兄弟でありながら大人と子供という感じです。

なので、子供の頃、兄と遊んだ記憶はないですね。もちろん喧嘩になったこともありません。そういう感じなので普通の兄弟関係とは、全く違うと思います。

 

小さい頃から当然なんですが、兄は9歳も上なので、私より人生の先を行っているわけですよね。小学校生活、中学校生活、高校受験や大学受験、そして就職という感じで。

年が離れすぎているので、兄の状況を正確に判断することはできないんですが、今思い出しても小さい頃から私は兄に憧れていましたねぇ。

浪人している時は、兄と同じ予備校に行っていましたし、大学も同じ大学へ行きました。

 

私が生きていく上ですごい参考にしているし、もし困ったことが起きたら兄が何とかしてくれる、っていう気持ちは今でも持ってるんですよね。

いい年した大人なのに。

 

年が離れていて、且つ住んでいる地域も違うので、普段から接点があるわけではないですが、頼りにしています。

 

今年のお正月は、2年ぶりに顔を合わせましたが、いつも通りでしたね。

いつもなんですが、兄と話をするとなんか色々なことに対して、やる気がでるんですよね。頑張ろうって気持ちになるんです。

 

理由はよく分からないですが。

 

多分、この先何年たっても、私たち兄弟の関係は子供の頃と変わらないですね。

大人と子供の関係です。