大器晩成を信じて

当初は、家のことばかり書いていましたが、最近は何でも書きます。色々なことを共有できればと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。

小中学校の修学旅行について思うこと

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新型コロナの影響で遅れていましたが、今月、下の子が小学校の修学旅行に行きます。すごい楽しそうにしているので、修学旅行に行けることになって良かったなぁって思います。(行先はこの地域の定番で京都と奈良ですね。)

新型コロナが収まらなければ、最悪、修学旅行なしということだってあり得るわけですから。

(実際に5年生の時の野外学習は中止になりました。)

 

まぁそれは良かったんですが、修学旅行の費用として、28,000円の振り込み用紙を持って帰ってきました。

まぁ旅行行くのにお金はかかるからねぇって思ったのと同時に本気でお金のないご家庭の場合、どうするのだろうって考えました。

色々な事情でお金がないご家庭もあるでしょうし、新型コロナ渦であればなおさらだと思います。

修学旅行って学校生活の集大成みたいなもんだから義務教育のうちは、個々の家庭の負担ではなく、学校の負担でいいような気はします。

もしかしたらお金のないご家庭には援助があるのかもしれませんが。

それともお金のない家庭の子供は、修学旅行に行けないんですか。

もしそうだとしたらそんな酷い話はないですよね。

 

ちなみに来年、上の子の修学旅行もあるんですが、それは確か50,000円でしたね。一応、積み立てるか一括で支払うかの選択はあるようですが。

(行先は、東京ディズニーランドと上野動物園だったかな)

小学校の28,000円も大きいと思いましたが、中学校の50,000万円は結構大きいですよね。

 

文部省としても色々な事情があって、修学旅行のお金は集金するというシステムをとっているのだと思いますが、個人的な意見としては、小中学校は義務教育なので、集金しないでほしいという気持ちです。

 

先日、職場の事務員さんと話をしている時、修学旅行の費用についての話題になりました。その方の子供は、私の子供より少し大きいんですが、修学旅行のお金は結構痛かったと言われていました。

 

文部省の方が、このブログを見られているとは思えませんが、意見としてそういう話があるということも知ってほしいと思います。

 

しかし一泊二日で28,000円はちょっと高いような気がしないでもないですが・・・

楽しそうにしている子供の前では言えないので、ブログにそっと書かせていただきました。