タマホームと二世帯住宅

タマホームで二世帯住宅を建ててもうすぐ10年です。家や二世帯生活について、良かったこと悪かったことを書いていきますので、参考にしてください。



靴下の思い出といえば、親指のところの穴かな

今週のお題「お気に入りの靴下」

 

これまで生きてきた中で靴下に拘ったことはないですね。

基本的には、夏も冬も同じ靴下を履いています。靴下のことを考える時、印象に残っているのは、親指の部分の穴ですね。

 

大人になってからは、だいぶマシになりましたが、子供の頃は足の親指が上を向いていて、靴下の親指の部分がすぐに穴あきになってしまいます。

なので、子供の頃は母親がよく縫っていました。酷い時は2~3回履くと穴があいていましたね。

たまに体育館シューズを忘れたりすると上靴を脱いで靴下で体育館に入らなければならないんですが、靴下に穴が開いていると恥ずかしいので、足の指の間に靴下の穴の部分を挟んで、隠していたのを今でも思い出します。

 

手袋なんかで指だしのものがありますが、靴下も指だしの靴下があれば、こんな苦労はしなかったと思います。まぁ手と違って足の指を出す必要性はないので、そういう靴下は今後も発売されることはないと思いますが。

 

ちなみに子供たちの足の親指は、上を向いていません。嫁さんに似たのでよかったです。

 

この文章を書きながらふと足元を見たら運よくなのか分かりませんが、靴下に穴が空いていました・・・

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さすがに子供の頃のようにこれを縫って履くということはしないですが。

 

そしてこれが子供の頃にやっていた穴をごまかすためのテクニックです。

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全然、テクニックでもなんでもないですね。挟んでいるだけです。静止している間は問題ないんですが、少しでも油断すると穴が表に出てきてしまうので、隠し通すためには気を引き締めなければならなかったのを思い出しました。

 

う~ん、今となっては何とも思わないですが、子供の頃は結構嫌だったなぁ。