タマホームと二世帯住宅

タマホームで二世帯住宅を建ててもうすぐ10年です。家や二世帯生活について、良かったこと悪かったことを書いていきますので、参考にしてください。



感情のコントロールは大切だと思う

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仕事でも家庭でも自分の感情をコントロールするというのは大切だと思います。

「喜び」「悲しみ」「不安」「怒り」など感情は様々ですが、この中で特に注意が必要なのが、「怒り」ですね。

 

「怒り」の感情は、エネルギーがすごいと思います。あまりに溜めすぎると爆発します。

「怒り」を貯め込むと

・暴言を吐く

・暴力を振るう

・投げやりになる

・余計な一言を言ってしまう

・いじわるになる

などなど、悪い形で症状が出る可能性があります。

 

暴言を吐く、暴力を振るう、というのは言語道断で、ここまで表に出る人は、ほとんどいないと思います。

 

でも、投げやりになる、余計な一言を言ってしまう、いじわになる、という方は、そこそこいるのではないかと思います。

(無意識という人が多いかもしれませんが。)

 

私の場合は、投げやりになると余計な一言を言ってしまう、が当てはまると思います。

あまりに腹が立つと「もう知らん。好きにすればいい」と投げやりな発言をしてしまうことがあります。また余計な一言を言ってしまい相手をお怒らせて、さらに関係がこじれてしまうケースも多々あります。

 

人間、気に入らないことがあると「怒り」を覚えるのは、普通の感情だと思います。大切なのは、その「怒り」の感情により、様々な負の言動をしないようにコントロールすることです。

 

「怒り」は、仕事の対人関係、夫婦関係、親子など、色んなところで発生します。

「怒り」の感情が湧いた時、反射的にする言動はろくなもんではないと自覚して、ひと呼吸おいてから反応した方が良いと思います。

 

私のことでいえば、若い頃は、気に入らないことがあると割と感情が表に出るタイプで、周りに人間にもその雰囲気が伝わっていました。

でも、最近は、気に入らないことが起きて、「怒り」が湧いてきても一旦自分の中に留めるようにしています。ここでいう留めるというのは、とりあえず、「反射的に何も言わない」ということです。

 

それでも「怒り」が収まらない時は、落ち着いて言葉を選んで話をするようにしています。

 

そのおかげもあってか、ここ数年は人間関係でゴチャゴチャすることはなくなりました。

 

怒りっぽい人は、反射的に反応せず、一旦、内に留めてかみ砕いて理解することが大切と思います。