タマホームと二世帯住宅

タマホームで二世帯住宅を建ててもうすぐ10年です。家や二世帯生活について、良かったこと悪かったことを書いていきますので、参考にしてください。



小学校の作品展に行ってきました

小学校では、1年おきに学芸会か作品展が行われますが、今年は作品展の年です。

長女が、小学6年生で我が家の子供としては、最後の作品展ですね。

 

私としては、作品展よりも学芸会の方が好きなので、できれば6年生の時に学芸会がいいなぁって思っていましたが、こればかりはどうすることもできません。

 

作品は3つあって、粘土で作ったような物と絵と自画像です。

まぁどれも自分を表現するというものなんですが、長男の時よりもなんか感動しましたね。長男は、何となく作るという感じなんですが、長女は一生懸命作っている姿がイメージできるんです。実際に完成したものも気持ちがこもっているように感じました。

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粘土でつくったものは、特に印象的で婦警がお年寄りに道案内をしているものでした。

 

僕「えぇっ?警官になりたいの??」

 

長女「警官になりたい」

 

僕「なんで?そんなの初めて聞いたけど??」

 

長女「前に携帯電話を拾って、それを交番に届けた時にそう思った」

 

僕「ふ~ん。まぁ警官になってもいいけど、悪い人がいたら危ないから逃げないとダメだよ。追いかけたら危ない。」

 

長女「それじゃ警官じゃないじゃん」

 

僕「まぁそうだけど・・・」

 

こんな会話がなされたわけですが、全く想像していなかったので、ちょっとビックリしました。まぁこれから色々なことを経験して、将来の夢は変わっていくのかもしれませんが、そういう将来のことを考えるのも良いかもしれませんね。

 

子供が成長するのは、嬉しいことでもあり、親としてはちょっと寂しくも感じますが、今回の作品展は、楽しかったですね。