タマホームと二世帯住宅

タマホームで二世帯住宅を建ててもうすぐ10年です。家や二世帯生活について、良かったこと悪かったことを書いていきますので、参考にしてください。

記憶に残っているあの日・・たくさんあるが

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」

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記憶に残っているあの日という題材だと色々なことを思いますが、何が良いだろうか。

古い順に考えると

 

・大学受験で合格した日 (19歳)

 現役の時は、どこの大学にも合格できなかったが、一年浪人して、何とか希望の大学

 に合格することができた。浪人時代は一日10時間くらい勉強していたので、合格し

 た時の感動と充実感は今でも鮮明に覚えている。

 

・大学を卒業して初めて出社した時(23歳)

 大学生活は、結構ダラダラ過ごしていて、そんな中での初出社日。普通のことなんで

 ですが、朝の8時に出社して19時まで仕事です。「こんなに長時間拘束されると

 やっていけない」と思いました。早く家に帰りたいと何度も思いました。辛かった

 思い出です。

 

・結婚した時(30歳)

 いまの生活はここからスタートしたんですよね。結婚式の日は鮮明に覚えています。

 

・長男が生まれた時(30歳)

 めちゃくちゃ嬉しかったですね。すごい感動しました。そして家族が増えることに

 対して不思議な感じも受けました。もちろん立ち合いました。

 

・長女が生まれた時(32歳)

 長女の出産には立ち会えなかったんですよね。長男を親に預けにいく途中で生まれ

 ました。記憶にあるのは、生まれたばかりなのに長男にすごい似ていたことです。

 今でもすごい似ている兄弟です。

 

この中で一番、思い出深いのは、結婚式の日です。

海の近くにある結婚式上で家族のみで行いました。(友達や同僚を招待するのが面倒くさいので)あまりお金もなかったので結婚式をしないという選択肢も嫁さんとの話し合いでありましたが、親から結婚式はやっておいた方が良いという話もあり結婚式を開催しました。

印象的だったのは、嫁さんが泣いていたことですね。普段は泣くようなこともないし、神妙になることもないですが。きっと色々を思うところがあったのだと思います。

 

先日、ロフトを掃除している時、結婚式の時の写真と誓約書が出てきました。結婚して10年以上経って、その時のような新鮮な気持ちはないですが、一方でここまでやってこれたのは、嫁さんのおかげという部分も多分にあります。

意見が合わなかったり、ちょっとしたことで喧嘩にもなりますが、感謝の気持ちは持つようにしています。

 

結婚した日が、私の人生の第二章始まりの日であることは間違いないです。

 

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