タマホームと二世帯住宅

タマホームで二世帯住宅を建ててもうすぐ10年です。家や二世帯生活について、良かったこと悪かったことを書いていきますので、参考にしてください。



二世帯住宅は親にとってボケ防止にはなると思う

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1階に住む両親の年齢は、父親76歳、母親74歳です。

世間一般の同世代と比較した場合、ひいき目抜きにしても若々しいと思います。

 

理由は3つあると思っています。

 

一つ目の理由

私の両親は、この家に住むまでずっと団地で暮らしていました。(私も子供のころは団地住まいでした。)この家を建てたのが、10年前なので60代半ばから一戸建てに住むようになって、家や庭の手入れなど、今までやることのなかったことをやっているというのは若々しい理由としてあると思います。

庭の植木をいじったり、家の手入れや修理をしたり、考えながらやっているので、仕事を辞めた後も退屈はしていないようです。

ここに住み始めて、まだ10年なので、色々とやりたいことが思い浮かぶのでしょう。

二世帯住宅を建てたかいがあります。

 

二つ目の理由

孫の存在が大きいのではないでしょうか。

孫が幼稚園の時から一緒に暮らしているわけですが、幼稚園の時は、送り迎えをしてもらい、小学生の時は、毎週、金曜日はおばあちゃん家に泊まる日と決めていて、夕方から次の日の昼まで、おばあちゃん家に行っていました。

エネルギッシュな子供が近くにいるということは、エネルギーを分けてもらえるのかもしれません。

ご飯だって、孫がくれば喜ぶようなものを作ろうとするだろうし、孫の日々の成長は刺激になると思います。

 

三つ目の理由

孫と暮らす時間は楽しいようで、健康でいよう、元気でいよう、という意識が働き日々の食事を気を付けたり、健康のために運動したりと生きることに目的意識が芽生えるのではないでしょうか。私はまだ、年寄ではないですが、年を取っていくと目標を作りにくくなるような気はします。二世帯で孫と一緒に暮らしていると何らかの目的意識ができるのだと思います。

 

まとめ

我が家の場合は、親世帯にとって良い環境だと思います。嫁姑の問題は時々勃発しますが、それ以上に孫にエネルギーをもらえるので。

ただこれは我が家の場合であり、二世帯で暮らすことによって、親世帯が色々な理由により疲弊してしまうケースもあるとは思います。

実感として一つ言えることは、何にしてもそうですが、ちょうど良い距離感を保てるかどうかが、うまくいくかどうかの分かれ道のような感じは受けています。