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二世帯住宅 × タマホーム

【タマホームの外壁】10年経過 実際どうだったか

タマホームの家を建てて10年 外壁はどうなったか

 

採用した外壁の種類

タマホーム 「大安心の家」外壁材ですが、「親水セラ」を標準採用しています。

簡単に説明すると

親水コート(雨で汚れを落とす)+セラミックコート(色あせ、日焼けを抑える)です。

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我が家は、キューブシュクレというデザインのものを選択しました。

基本的な部分は、サトルアクアホワイトという色で北側のバルコニーの部分だけ、ハイドアクアブラウンという色にしました。

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バルコニーの場所だけ色を変えたのは、嫁さんアイデアで実際に家が建ってみるとなかなか良いですよ。

 

10年経過したタマホームの外壁 f:id:suzu20132013:20210707052208j:plain

家を建ててから十年経ちますが、新築の時とほとんど変わらないです。

汚れが目立つこともないですし、色あせた感じもしません。

このままでいけば、まだまだ大丈夫そうです。 

 

時々、割と新しい家でも窓のサッシ沿いに雨染みが目立っている家を見かけますが、この外壁材はそういったことはありません。家って外観上の見た目も大切だと思いますが、タマホームの家は10年経った今でも十分に合格点だと思います。

外壁選びは思ったより重要

家を検討している時は、外壁の汚れや劣化ってあまり気にすることなく、デザインで選んでいましたが、10年経って考えると「汚れにくいこと」と「劣化しにくい」ことは

非常に重要だったんだなぁって思います。

結果的に我が家は、偶然にも良い外壁材を選びましたが、10年後、20年後を見据えた外壁選びができるかどうかで、後々にかかるメンテナンス費用も変わってくるので、今外壁の選択を迫られている方は、慎重にご検討ください。

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