タマホームと二世帯住宅

タマホームで二世帯住宅を建ててもうすぐ10年です。家や二世帯生活について、良かったこと悪かったことを書いていきますので、参考にしてください。

新型コロナワクチンと二世帯住宅

私が住んでいる地域は、現在、新型コロナの感染者数も多く、非常事態宣言も発出されています。

 いつまでこんな状態が続くのか分かりませんが、とりあえず感染しないよう日々気を付けています。

そういえば、一昨日、1Fに住む父親が新型コロナのワクチンを接種してきました。

(76歳です)

ちょっと話を聞きましたが、注射は全く痛くなかったようですし、注射を打った後も熱などは出ていない様なので一安心です。

2回目の接種は、3週間後で日程は決まっています。

 

この新型コロナのワクチンですが、親世帯に接種の案内が届いたのが、4月の末頃だったと思います。両親とも電話で予約しようとしたが、全く電話がつながらないため、私のところに相談があり、ネットで予約した経緯があります。

(4月末に予約して、ワクチン接種が6月始めなので、接種までに1か月ほど要しています。)

 

予約して接種までの期間が長いのは、まぁ仕方ないと思います。それより問題なのが予約方法です。

今回、高齢者から優先的にワクチンの接種ということで、案内が送付されていますが、一般的な高齢者であれば、ネット予約ではなく、電話で予約しますよ。ネットをほとんど使用していない方も相当数いらっしゃると思いますので。で、電話をしてもつながらない。親も3日間くらいずっと電話をしていたようですが、一回も繋がらなかったようです。

(関係者の皆さん、一生懸命なのはわかります。別に批判をしたいわけではありません。)

 

我が家の場合、二世帯で暮らしていることもあり、私がネットで予約したので、対応できましたが、高齢のご夫婦やお一人で暮らしてみえる方には、ハードルが高いですよ。

国や自治体ももう少しこの辺りを考えるべきだったのではないかと思います。

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ちょっと私が書きたいことと趣旨がずれてしまったので、話を戻しますが、今回の件でいえば、親世帯にとって二世帯住宅のメリットがあったということです。

 

今後、さらに高齢化が進み、且つ国の財源が少なくなってこれば、高齢者に対する優遇措置なども減らされることになっていくだろうと思います。

これまで以上に厳しい世の中になりそうですし、自分の身は自分で守るという考えがさらに定着していくことでしょう。

 

二世帯ではなく、単独で暮らしていれば、気を遣うこともないし、ストレスもないということは、重々承知しています。理想はそうですが、昔と比べて人と人とのつながりが少なくなりつつある現代において、二世帯住宅のような共同での生活スタイルで、代を隔てた家族の面倒もみていかなければいけない時代がくるのではないかと思います。

二世帯住宅の情報収集はタウンライフがお勧めです。

  家づくりは、情報収集が最重要です。 まずは、情報収集という方は、 こちらからどうぞ 色々な情報を入手できるので、家づくりのためになること間違いないです。