タマホームと二世帯住宅

タマホームで二世帯住宅を建ててもうすぐ10年です。家や二世帯生活について、良かったこと悪かったことを書いていきますので、参考にしてください。

実体験 次男と二世帯住宅 心得

30個目の記事です。

ブログにお越しくださっている方々、いつもありがとうございます。

あまり文章うまくないですが、これからもお付き合いいただければ幸いです。

 

 

さて、今回は、私のことについて、書きます。

まず、これまでのブログで分かる通り、私は、私の親と二世帯住宅で暮らしています。

(親は二人とも元気です。)

ちなみに私は次男です。兄弟はいますが、私が結婚する前に別の地方で結婚し、生活していたため、地元に残っているのが私しかいませんでした。

もともと親と気が合うのは私の方でしたし、きっと兄弟も親の面倒は私がみるだろうと思っていたかもしれません。

そんな環境ですので、私としては結婚する前から親の面倒は見なくてはならないと自覚しており、二世帯住宅についてもその時から考えていました。

(さすがに完全の同居は無理だと考えていました。)

ただ、考えていたといっても当然結婚する前なので、何となく漠然と考えてただけですが。

 

嫁さんと付き合っている頃に「二世帯住宅で親と暮らすことになるだろうけどどう?」って聞いたりもしていました。

そういう話をしても結婚すると決断してくれた嫁さんには、感謝感謝です。

 

世間一般には、長男が親の面倒を見るというのが、普通なのかもしれませんが、二世帯住宅での生活をうまくやっていこうと思うのであれば、長男次男にとらわれることなく、親と気の合う方が、一緒に生活するべきなのかもしれません。

長男だから、次男だから、三男だから、女だから、という概念を捨てて、親と子にとって最も良い選択をするということです。

 

二世帯生活が嫌と思ってしまえば、それまでですが、メリットを見出すことができれば、うまくやっていけます。

 

親と二世帯で暮らすメリットをどれだけ前向きに見つけようとするかが、二世帯住宅で生活がうまくいくかどうかの大切なポイントです。

そういう意識がないと悪い部分にばかり目がいってしまいます。

ただ、これを実践するのは、当然難しいです。でも二世帯で暮らすということになったら前向きに頑張っていった方が自分自身のためにもなります。

(日々の生活が楽しくなったり、お金の面で余裕ができたり、子育てに余裕ができたり)

 

二世帯住宅の生活で後ろ向きになるとどんどん嫌なことが出てきますよ。

きっとすべてが嫌になってしまう人もいるんじゃないでしょうか。

基本的に嫁姑は、仲が悪くなるもんです。だからこそ前向きに二世帯生活のメリットを探さなければならないのです。

 

長々と書きましたが、私と嫁は、「前向きに二世帯住宅での生活にメリットを見出す」ということを念頭におき、ここまでうまくやってこれました。

そしてこれが二世帯生活をうまく送るための「心得」なんだと感じます。

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これから二世帯住宅での生活が控えている方は、頑張ってみてください。

 

 

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