タマホームと二世帯住宅

タマホームで二世帯住宅を建ててもうすぐ10年です。家や二世帯生活について、良かったこと悪かったことを書いていきますので、参考にしてください。



家の検討で疲れた時の対策

普段、このブログは朝更新していますが、今日はもう1つ記事を更新します。

新型コロナ感染者増で家を検討されている方やこれから検討される方は、注意することが多く大変だと思いますし、自由に動けない部分もあるので不自由のことと思います。

 

今日、すべてのハウスメーカーの展示場がやっているのか分かりませんが、そこに行って打ち合わせを行った方や初めて見にいった方もいるのではないでしょうか。

ブログを書きながら家を検討していたころのことを思い出したりしますが、「私みたいな面倒くさがりな人間がよく二世帯住宅を建てることができたなぁ」って思います。

 

二世帯住宅を検討している際、考えること

・お金のこと

・住宅の仕様のこと

 

お金のこと

これは親と子の懐次第ですが、一般的にいえば親世帯が多少なりともお金を持っているケースが多いでしょうから、単独で家を建てるよりも総額では有利でしょう。

ただ、どちらがどの程度お金を払うかで揉める可能性もあり、その調整が難航した場合、悩みや考えることが多くなり、精神的な負担が増えます。

⇒我が家の場合、ここの負担はそれほど大きくなかったです。親世帯も子世帯もお金をそれほど持っていなかったので、揉める以前に両方とも全力を出すしかなかったので。

 

家の仕様のこと

嫁さんの希望と親の希望を両方顔が立つように考えないといけないので、調整大変だと思います。どちらがお金をたくさん出すかでパワーバランスが決まってきますし。ただ、お金を出した方が、優先的に仕様を決めるというやり方では、この先の生活もうまくいかないでしょう。相手の立場を尊重できないのであれば、二世帯はうまくいきません。

⇒我が家の場合、嫁さんや親の意見を聞きつつ、大体、私が大枠を決めて細かいことをそれぞれに決めてもらうようにしていました。嫁さんや親から「ここはこうしたい」ということがあれば、私が調整していたので、大変といえば大変でしたが、もうそこは心を決めて、調整しました。それほどごちゃごちゃ言われなかったので、大丈夫でした。

(家を建てて住み始めると、色々と問題出てきましたが。)

 

こうして書いていると結果的にうまく調整することができたなぁっとは思いますが、その当時は、結構疲れていました。面倒臭がりの私が、これだけ調整しなくてはならないので、負担も大きかったです。

 

でも性格的に苦しくても「とりあえずやりきろう」「深く考えるのはやめよう。何とかなる」という考えになるので、できたのかもしれません。

 

きっと中には、すごい考え込んでしまう方や悩んで前になかなか進まない方もいらっしゃると思います。

自分ですべてを抱え込んでも許容量は個人個人で決まっていると思いますので、その時は勇気を持って嫁さんや親に

「正直な思いを伝え、状況を理解してもらう」

ことが必要です。

私の経験から嫁さんも親も「間に入って調整している人」の苦しさは、まず分かってないでしょう。だからそれを分かってもらう必要があるんです。

もちろん両方にね。

 

もしそれで二世帯住宅の話がなくなるとかうまくいかないのであれば、仮に家を建てることができても、いずれうまくいかなくなります。