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二世帯住宅 × タマホーム

【タマホームの外観は物足りない⁉】他のハウスメーカーの家がおしゃれに見える タマホーム

タマホームの家 おしゃれじゃない

ここ数年、住宅価格の高騰もありローコストハウスメーカーで新築を検討されている方が増えています。我が家は、住宅価格の高騰とは関係なく10年前にタマホームで二世帯住宅を新築しました。

⇒タマホームの二世帯住宅は坪単価44万円

実際に10年以上暮らしてみて、不具合も大きな不満もありません。コストと性能のバランスにはかなり満足しています。

ただ一つだけ正直に感じるのは、外観デザインはやや平凡という点です。

近所にはミサワホーム・積水ハウス・一条工務店の家がありますが、やはり外観の雰囲気には違いがあります。

今回は、タマホームの外観について、実際に住んで感じたことを書いていきます。

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👨‍🔧 この記事を書いた人

2012年にローコストハウスメーカーで完全分離型の二世帯住宅を新築。
生活歴12年のリアルな経験をもとに、家づくりのヒントや失敗談を発信しています。

いかにして手の届く価格で新築住宅を検討するか」「ローコストで理想的な二世帯住宅とは」をテーマに日々研究。
価格・間取り・断熱・防音まで、実体験を交えながら徹底解説。

👨‍👩‍👧‍👦 一男一女の父(47歳)
🏠 二世帯住宅×ローコスト住宅の専門ブロガー

※当記事はプロモーションを含みます

積水ハウス、ミサワホーム、一条工務店、タマホームを比較しての所感

<積水ハウス>

積水ハウスは特徴的な外観ですから、一目で分かります。見た目からして明らかに値段が高そうです。外構工事の仕上がりも違うので単純に家だけの比較はできませんが、いかにもお金持ちが住んでいそうな雰囲気があります。

家のタイプが違うので一概には言えませんが、我が家と見比べると、外観の華やかさでは「負けたな」と素直に思います。

<ミサワホーム>

外観からは、特別派手な雰囲気は感じません。ただ、家の中がしっかり作り込まれていそうな印象があります。

おそらく窓の位置や全体のバランスで、そういう雰囲気になるのだと思います。ここも外構工事がしっかりしているので、「良い家」という感じを受けます。ただ、積水ハウスほどのインパクトはありません。

<一条工務店>

近所の一条工務店の家は、完全分離型の二世帯住宅です。土地の広さが30坪ほどのため、3階建てになっています。

正直に言うと、外観だけでタマホームの家が負けているとは思いません。

個人的な感覚では、タマホームの家の方が重量感があって、丈夫そうな印象を受けます。

<タマホーム(我が家)>

自分で住んでいるので客観的に見るのはなかなか難しいですが、一言で言うと「普通の家」です。

外観もそうですし、内装も普通です。以前からこの場所にあったかのように、街の雰囲気に自然に馴染んだ家です。

別にそれが良いとか悪いとか言っているわけではありません。おそらく、タマホームのベースの設計が「普通の家」にまとまりやすいのだと思います。

ただ、外観が華奢に見えることはなく、家の迫力という点では積水ハウスやミサワホームに勝るとも劣らない印象です。

おしゃれさで言うとタマホームは若干劣りますが、家の迫力はあります。

【タマホームの外壁】10年経過 実際どうだったか - 大器晩成を信じて

タマホームは他のハウスメーカーと比較して劣っているとは思わない

4つのハウスメーカーの印象を勝手にお話ししましたが、一つ言っておきたいのは、積水ハウスやミサワホームの家と比べて、タマホームの家が見劣りするというわけではないということです。

タマホームの家も十分立派ですし、私自身この家に自信を持っています。

おしゃれな家 VS 無骨で丈夫な家(タマホーム)

という感じですね。

我が家です。

タマホーム 外観

タマホーム 外観

家の雰囲気は外構工事次第で大きく変わる

あと実際に住んで思うのは、外構工事で家の雰囲気はかなり変わるということです。

我が家の場合、家本体に全力投球しすぎて、外構工事がやや貧相になってしまいました。

かといって、家を小さくしてまで外構工事にお金を回そうというほど、家自体も大きくないので、そこは仕方なかったかなと思っています。

ただ、これから建てる方は、次のような点を意識すると外観の印象がかなり変わると思います。

  • 門柱やポストのデザインを工夫する
  • 駐車場まわりをコンクリートだけでなく砂利や植栽で変化をつける
  • 外壁カラーを単色ではなくツートンで考える
  • 照明やシンボルツリーで夜の印象も整える

特にローコスト住宅は本体デザインがシンプルになりやすいので、外構で印象を整える効果はかなり大きいです。

この先お金が貯まることがあれば、我が家も外構工事をやり直すかもしれません。何年後になるかは分かりませんが。

タマホームの家の外観まとめ

タマホームに限らず、ローコストハウスメーカーはコストを抑えるために木材などの材料を大量仕入れし、ある程度規格化された住宅になります。

そのため、外観の形状は似たような雰囲気になりやすく、「普通の家」という印象になりやすいです。

一方、大手ハウスメーカーは価格が高い分、家の構造からデザインまで自由度が高く、他にない自分だけの家を作りやすいです。

外観のおしゃれ度をざっくり表すと、

大手ハウスメーカー > ローコストハウスメーカー > 建売住宅

という傾向はあると思います。

ただ、別の見方をすると、ローコストハウスメーカーや建売住宅は、同じような構造の家をたくさん建てていて大きな問題が起きていないという意味で、住宅としての安心感を担保しているとも言えます。

また、タマホームのような家は、見た目の派手さよりも

  • 価格とのバランス
  • 住み心地
  • 構造の安定感
  • 現実的な満足度

を重視したい人には、かなり合っていると思います。

外観に強くこだわるなら大手ハウスメーカー、コスパや現実的な満足度を重視するならタマホーム。

このバランスで考えると、後悔しにくい家づくりになると思います。

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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