タマホームと二世帯住宅

タマホームで二世帯住宅を建ててもうすぐ10年です。家や二世帯生活について、良かったこと悪かったことを書いていきますので、参考にしてください。



住宅ローンの審査に転職の影響はあるのか

これから住宅ローンの審査を控えている方で、転職したばかりで、不安になられている方もいるでしょう。

そういう方の不安が少しでも和らぐような話を書きます。

 

家を建てようと考えた時、住宅ローンの審査を乗り越えることができなければ、先に進めないです。

現金で家を建てることができる人もいるでしょうが、ほとんどの人は、住宅ローンを組むことになります。

当然、私もそうです。

私が、家を建てたのが、35歳の時でちょうどその3年前に仕事を変わったんです。まぁ転職ですね。転職してから家を建てるまでの期間は、約3年。

住宅ローンを申請する前は、「転職して3年しか経っていないけど大丈夫かなぁ」という不安も持っていました。

 

その時の状況は、年齢が35歳で上にも書いていますが、転職して3年、年収は約470万円(480万だったかな)で500万円には到達していませんでした。

というか、その頃はちょうど会社の景気がよくボーナスが多かった時期なので、実質的な年収はもう少し低かったです。

 

ローンの申請額は、3700万円。私一人の収入で申請しました。

年収的には厳しい感じで、申請した銀行の中には減額という回答もありました。

 

その中で1つの銀行からは満額回答があって、年収も当然大切ですが、会社の信用度を高く評価したようでした。

「良い会社にお勤めですね」と銀行の方が言われていましたので。

また親世帯と暮らすというのも少なからずプラスには働いたような感じでした。

 

私の勤めている会社は、100人ほどの中小企業ですが、毎年、利益を出していて、何十年と赤字決算はないです。企業調査の帝国データバンクで調べても優良企業と判断できる内容です。

私の同僚で転職して入社後6か月で住宅ローンの審査を通過した人もいるので、よっぽど転職したばかりでなければ、転職自体がマイナスにはならないのではと実感しています。

銀行としては、当然今の年収も重要ですが、それと同じくらい、その人の勤め先が、将来的に問題ないのか、収入は上がっていくのか、を重要視していると思います。

(当然、その人の信用情報は見るとして。)

 

結論としては、「転職して働いている期間が短い人でも勤め先の信用度が高ければ、問題なく住宅ローンの審査は通る。」ということです。(私の個人的見解ですが)

 

だから転職したばかりだからということで、諦めるのではなく、家を買うタイミングが訪れている人は、一度、トライしてみてはいかがでしょうか。

  

これが審査結果通知書です。

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郵送で届きましたが、その時はすごく喜んだのを今でも思い出します。 

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