タマホームと二世帯住宅

タマホームで二世帯住宅を建ててもうすぐ10年です。家や二世帯生活について、良かったこと悪かったことを書いていきますので、参考にしてください。

二世帯住宅の1Fと2Fをつなぐドアとひと騒動

これまでに何回か書いていますが、我が家は、1Fに親世帯、2Fに子世帯が暮らしています。

家を建てる際、この1Fと2Fとつなぐドアについて、ちょっとひと騒動ありました。

 

当然といえば当然ですが、嫁さんは、親世帯が、2Fにくることを警戒するわけですよ。だからドアがあるのは、嫌だと言っていたんですが、二世帯住宅にする場合、必ずつなぐドアが必要ということでした。

だからいくら嫌だと言ってもドアは、取り付けなければなりません。

これがそのドアです。

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左か2Fへの階段で、真ん中が階段下収納、そして、右側が1Fと2Fをつなぐドアです。

 

で、ひと騒動あったというのは、このドアに鍵をつけるかどうか。

結局、親世代から子世帯に入れないよに鍵をつけることになったわけですか、直接的にそんなことも言えないので、子供が勝手に出入りできないように鍵をつけるという意味がよく分からない理由で、鍵をつけてもらうようにタマホームへ依頼しました。

(家の検討って、皆が同じ考えであれば問題ないと思いますが、それぞれ思惑があるでしょうからすんなりいかないんですよね。特に二世帯となると単純に住む人の数も増えるわけですから、より一層難しくなると思います。)

 

で、ここでもう一つ問題が発生します。完成の時、ドアを見てもどこにも鍵がついていません。

なんと、タマホームのミスで鍵なしのドアとなっていたのです。

タマホームには、ちょっと文句は言いましたが、鍵付きのドアに変更する気は全くありませんでした。

一応、ホームセンターで売っているような後付けの鍵を渡されて終わりでした。

私は、「完成した家のドアを変更するのは、難しいのかなぁ」っと思い諦めましたが、

ただ嫁さんは、猛烈に抗議していました。でも鍵付きのドアに変わることはありませんでした。

 

結果的には、10年暮らして、懸念していた親世代が子世帯の家に入り込んでくると言うこともないし、今考えれば、鍵なんてどちらでも良い問題だったのかもしれません。

 

こういうのって結構デリケートな問題で家を検討中にあまりにそこにこだわり過ぎると、変な雰囲気になってしまうし、もしかしたら家の検討を辞めてしまうという結論に達してしまうことだってあると思います。

俗にいう嫁姑問題が、一緒に暮らす前から勃発しているようなもんですからね。

これまでの二世帯生活の経験からこういうのを厳密にルール決めしてしまうとお互いにギクシャクして、落ち着かない雰囲気になる傾向があるので、できればフワっとした感じで何となく暗黙のルール状態を作るころが良いと思います。

ただ、それが難しいんですが。

きっと同じ悩みを持っていらっしゃる方、多いのではないでしょうか。

 

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