タマホームと二世帯住宅

タマホームで二世帯住宅を建ててもうすぐ10年です。家や二世帯生活について、良かったこと悪かったことを書いていきますので、参考にしてください。



二世帯 育児のメリット

二世帯住宅におけるメリット

・育児の協力をえることができる

・住宅ローンの支払を負担してもらえる

・金銭的な援助がある

・親が近くにいるので何かあった時に安心

などなど。

 

ここまらは、二世帯住宅の育児のメリットについて、実態を書いていきます。

我が家には、2人子供がいます。

中学生の男の子と小学校高学年の女の子。

 

育児面のメリットで大きく感じたのは、春休みや夏休み、冬休み中の子供の面倒をみてもらったことですね。

今でこそ、子供たちも大きくなったので、子供のみでのお留守番も問題ないですが、小学生低学年の時は、昼食含め、よく子供の面倒を見てもらいました。というかほぼ毎日、見てもらっていました。(我が家は、夫婦共働きなので)

 大きくなった今でも私たちが仕事のときは、昼食を食べさせてもらっています。

我が家は、完全分離の二世帯住宅なので、子供の面倒を見るからって、親世帯が子世帯(私たち)のエリアに入ってくることはなく、プライバシーの問題もありませんでした。

 これがもし親世帯がいなかったらと考えるとどうやってやりくりしいていくのか、想像も付きません。まぁ実際には何とかするのでしょうが、不安なこともでてきますよね。

 

また子供が二人とも幼稚園に行っている時のことですが、金銭面でも非常に助けられました。幼稚園は、一人25,000円で二人だと×2なので、50,000円です。

住宅ローンのところにも記載しましたが、私の年収が470万円ほどだったので、その中から毎月50,000円の出費は非常に痛いです。

というか無理です。

ここでは資金的に援助してもらいました。

一応、将来返すということで、年間20万円ほど借りていましたが、未だに返していません。まぁ両親がもっと年齢を重ねてお金がきつくなってきたら返そうかなぁっとは思っています。

 

最後には、やっぱり理由は分かりませんが、子供たちが優しく育ったということですね。我々、夫婦もおじいちゃんおばあちゃんに優しくしなさい、ということも言っていますし、子供ながらにお年寄りには優しくしないといけないという気持ちが自然とめばえるのでしょうか。

そういうことに限らず、優しさを持った子達です。

 

ここまで大きく3つ育児のメリットを書いてきましたが、それ以外にもたくさんあると思います。子供が入院した時も助けてもらいましたし、学校でケガした時のお迎えも私たち夫婦がいけないので、行ってもらったり。

という感じで、二世帯生活における育児のメリットを書かせていただきました。

 

ただ、当然デメリットもあります。デメリットについてもそれなりのボリュームになると思いますので、改めて書かせていただこうと思っています。

 

でもここに書いた通り、メリットは十分にあるので、二世帯ということだけで、否定的な気持ちをもつ必要はないのではないかぁっというのが私の結論です。