タマホームと二世帯住宅

タマホームで二世帯住宅を建ててもうすぐ10年です。家や二世帯生活について、良かったこと悪かったことを書いていきますので、参考にしてください。



タマホームの二世帯住宅は、2000万円で建てることはできないという事実

f:id:suzu20132013:20210626075430j:plain

タマホームというキーワードでネットを検索すると2000万円で二世帯住宅を建てることができるのか?という内容を時々見ますので、価格についてもう少し深く書こうと思います。

 

過去の記事で私が住んでいるタマホームの二世帯住宅の価格については書かせていただきました。その記事はこちら

nisetai-tama.com

 

nisetai-tama.com

 

 

おさらいですが、タマホームで二世帯住宅を建てようと考えた場合、ドアやキッチン、浴室などをオプションで増やしていき二世帯住宅を作ります。

 

私が家を建てた時は

家自体:施工面積50坪  18,500,000円 (坪単価370,000)

二世帯のためのオプション:4,000,000円

合計:22,050,000円

でした。

※完全分離型の二世帯住宅です。

 

これだと20,000,000円で二世帯住宅を建てれることにはなりませんよね。

2,050,000円下げる必要がありますが、オプション品の4,000,000円はほとんど完全分離型二世帯住宅にするのに必要なものばかりで省くことは難しいです。

玄関、キッチン、トイレ、お風呂、洗面所、インターホンなど。省けるとすれば、ロフト追加費用(365,000円)くらいですね。

 

そうなるとやはり家自体を小さくする必要があって、施工面積を7坪減らして、43坪であれば

 

43坪×370,000円=15,910,000円

オプションの4,000,000万円を足して19,910,000円

ということになり、一応、2000万円で二世帯住宅を建てることができるわけです。

 

ここで一応とつけたのがポイントで、7坪というと約14畳がなくなるわけです。

キッチン、お風呂、洗面所、トイレ、玄関のスペースを削ることは難しいと考え部屋の広さを調整することにしますが、部屋は

 

1階

LDK:12畳

和室:5.4畳

洋室:7畳

 

2階

LDK:12畳

和室:5.4畳

洋室:4.5畳

洋室:7畳

 

家族構成にもよりますが、2000万円で二世帯住宅を建てる場合、この部屋から14畳分減らさなければなりません。

結構厳しいですね。考えてみてください。

ちなみに我が家は、親2人と嫁、私と子供2人です。

これまでの記事にも書いていますが、この広さでも全然不足しています。