タマホームと二世帯住宅

タマホームで二世帯住宅を建ててもうすぐ10年です。家や二世帯生活について、良かったこと悪かったことを書いていきますので、参考にしてください。



34歳から44歳の10年で変わったこと、変わらなかったこと

はてなブログ10周年特別お題「10年で変わったこと・変わらなかったこと

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現在、44歳で10年前というと当然ながら34歳ですが、まず変わったことについて、考えてみようと思います。

何が変わったかなぁ。

 

➀住むところが変わった

35歳の時に今の家を建てて引っ越しましたので、住む場所も家も変わりました。

また、二世帯住宅なので、親も近くなりましたね。

それ以前に住んでいたところも3年くらいしか住んでいなかったので、引っ越すことに抵抗はなかったです。

 

②健康状態が変わった

35歳から人間ドックをしていますが、年々、検査結果は悪くなっています。今では3種類の薬を毎日飲むようになりました。(コレステロールを抑える薬、胃酸を抑える薬、整腸剤)34歳の時は、割と健康に自信があったので、自分は大丈夫と思っていましたが、そんなことはなかったですね。

最近は、食事面で節制していることもあり、健康状態の悪化はありません。まぁ現状維持といった感じでしょうか。

 

③性格が変わった

まぁ基本的には性格は変わらないんでしょうが、あまり怒らなくなりましたね。感覚的には、気が長くなったというよりは、細かいことが気にならなくなったという感じでしょうか。

 

④見た目が変わった

やっぱり歳には勝てません。自分的には10年で見た目はあまり変わっていないと思っていましたが、34歳の時の写真を見ると明らかに若いです。ちょっとビックリするくらいです。年齢は正直ですね。

 

⑤犬が変わった

結婚した当初は、嫁さんの連れ犬がいました。私が34歳の時、その犬は11歳だったかな。17歳まで長生きしてくれて、私が41歳の時に死んじゃいました。すごい悲しかったし辛かったです。現在、我が家にいる犬は、3年前に迎え入れた保護犬です。

 

⑥子供が大きくなった

私が34歳の時、長男は4歳、長女は2歳でした。10年後の現在は、14歳と12歳です。二人ともたまに私の遊び相手になってくれるので楽しいですが、学校は楽しいのかな、ちゃんと勉強はしているのかな、友達はいるのかな、など、心配事の内容も変わりました。

 

⑦人生が短いと感じるようになった

若いころは、人生がすごく長いように感じていましたが、44歳で子供もある程度大きくなってくると人生の終焉が近くなっているような気になります。10年って振り返るとあっという間だったような気がします。ここからの10年も同様に時間の経過を早く感じるでしょう。一日一日が大切です。

 

一方、変わってないことは

➀お金がないことです。当然、収入は増えていますが、出費も増えているので、お金がないと感じることは、34歳の時から変わっていないですね。宝くじでも当たれば、この感覚は変わるかもしれませんが、そもそも宝くじを買っていないので、当たりません。

 

②嫁さん

離婚していないので、嫁さんも10年前から変わっていません。関係性も変わってないかな。まぁただお互いに衰えはあるかもしれません。

 

③ネックレス

普段からネックレスを好んでつけていますが、10年前から同じものをつけています。特別気に入っているわけではないですが、まぁ習慣になってますね。

なんでネックレスをつけているかっていうと元々は、ボクシングの辰吉さんが好きだったからです。

 

④仕事

これまでに3回転職をしていますが、31歳の時の転職が最後です。この先も一応転職の予定はありません。

 

まとめ

パッと思い浮かぶことを書いてみましたが、それ以外でも、多分、変わったことの方が多いと思います。悪く変わったこともあれば、良く変わったこともあり、トータルでは良いことの方が多いですね。

ここからの10年はさらに環境含め、色々なことが変わっていくと思うので、しんどいなぁって思いますが、頑張っていくしかありませんね。